DIARY OF A BLACK BEAUTY

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2頭目の★が・・・。

2012/01/09 03:14
元旦に2本目から3本目の瓶へ交換した、阿古谷産オオクワガタの44mmラインの
が先日黒くなっていました
今シーズン、菌糸瓶飼育を始めてからでは去年の10月15日のブログの記事で書いた
幼虫に次いで2頭目です

写真を撮りましたが、ちょっとショッキングな画像ですので、お子さんや気の弱い女性の方は
見るのを控えた方がよいかと思います
じゃ~、載せるなよ!と思う方もいるかもしれませんが、ご了承ください
ちなみに、嫁に見せた所、『うぇ~夢に出てきそう』と言って怒られてしまいました
写真はこのブログの最後の方に載せますので、見るか見ないかは自己判断でお願いします

この幼虫は元旦の瓶交換時には
CIMG1821加工済み
【管理番号AKG1113】
  5月10日 産卵セットへ44mm投入
  6月22日 割出し後、マットを詰めたプリンカップへ投入
  7月10日 1本目 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(500cc)へ投入
  9月12日 2本目 14g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  1月 1日 3本目 20g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(1000cc)へ投入

辛うじて20gと我が家ではまずまずのサイズでしたが、瓶交換の際に、この幼虫だけ新しい
瓶に中々潜っていかず、気になっていました
最終的には潜っていきましたが、翌日確認してみると潜っていった穴の中で一回転して、
穴から顔だけ出している状態に
たまにこういう幼虫がいますが、大抵はまた潜っていって、瓶の底で落ち着くのですが、
この幼虫に限ってはいつになっても潜っていかず、マット飼育に替えた方がいいか
考えていた所でした

ではその問題の写真です
1月1日の夜に瓶を交換して、4日の午前中にはこんな状態に
CIMG1834加工済み
3日の午後は生きている事を確認していましたので、あまりの急な展開に驚いています
2日に穴から顔を出していた時点で、マット飼育に交換すべきでした
助けることが出来たかと思うと残念でなりません

考えられる原因は、
 
 ①酸欠で顔を出した状態でいた所、穴を掘った所の菌糸が再発菌して、身動きが
  取れなくなり落ちてしまった。
 ②瓶交換時のショック死。

これ以外は思いつきません

以前に酸欠が原因で落ちたと思われる幼虫がいた為、瓶交換前には、2、3日瓶を
逆さにして酸欠予防をしていたつもりですが、中々うまくいきませんね
ちなみに、1日にはその他に9頭の瓶を交換していますが、今の所この以外落ちて
いる幼虫はいません
他の9頭に使った瓶も同じように養生していますので、原因はよくわかりません。。。

飼育数が多くなればなるほど、落ちる幼虫の数も増えてくるかと思いますが、ここまで
飼育してきて、旅立たれるのは悲しい限りです
今後、瓶交換の際に潜っていかない幼虫がいたら迷わずマット飼育ですかね
長くなってきたのでこの辺で


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