DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あけましておめでとうございます。

2012/01/05 23:56
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます
つたないブログではありますが、本年もよろしくお願いします
今年一年は皆さんにとっていい年でありますように

では早速ですが、今回は元旦に阿古谷産オオクワガタの46mmラインと44mm
ラインの2本目から3本目の瓶交換を11本行いましたので、その事についてです

この11本に使用している菌糸は、月夜野きのこ園さんのBasic
安価で評判がよかった事から使用していますが、初心者の私でも扱いやすい菌糸で
満足しています

両ラインとも種親は同じ71mmと大型ではありませんが、オオクワ飼育を始めて
2年目で初めて自分で産卵させた幼虫達ですので、種親に係らず大事に育ててきました
ただ、中々サイズが伸びず、このラインでの最大は22g(2頭)・・・
もうこれ以上は出ないかと諦めていましたが、やっと22gを超えるが出ました
その子は46mmラインの
CIMG1815加工済み
【管理番号AKO1113】
  4月27日 産卵セットへ46mm投入
  7月14日 割出し 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  9月21日 2本目 14g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(1500cc)へ投入
  1月 1日 3本目 24g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(1400cc)へ投入

25gには届きませんでしたが、24g能勢YGの幼虫に次いで2頭目の24gの幼虫君です
まぁ、種親サイズを考えるとこんなものでしょうか

実は、月夜野Basicの菌糸には実験的に添加剤を加えたものがありますが、この24gが
使用している菌糸には添加剤を加えていないそのままの菌糸を使用
幼虫の数が少ないので何とも言えませんが、添加剤は微妙な感じです
と言いながらも、来シーズンは何の添加剤を使おうか考えているところですが

ちなみに、その他の結果は

 46mmライン
  => 19g・17g・16g×2、9g・7g+前蛹幼虫1頭(計測せず)

 44mmライン
  => 20g×2、6g

他の幼虫の事は何も言う事がありませんが、1頭前蛹状態の幼虫を掘り起こしてしまいました
前回の交換時に11gの幼虫で、掘り起こしてみると体がシワシワで腹筋運動をしています
慌てた為、写真も撮らずにそのまま蛹室に戻しました
前回計測時に11gなのでならそれなりのサイズで羽化するかと考えていた所、早速
1月3日に見事に変身
CIMG1831加工済み
蛹化したばかりで、まだ体が白いのがわかります。
瓶底に蛹室を作ってしまいましたが、何とかこのまま羽化出来そうです
ただ少し気になる事が・・・。

てっきりかと思っていたこの幼虫、実は男の子でした
3日の時点ではわかりませんでしたが、翌日確認してみると何やら顎らしきものが
見え隠れしています
まさかと思い、本日掘り起こしてみると
CIMG1837加工済み
やっぱりでした
極小のな上に、よ~く見ると頭が少し横を向いています
おまけに足がクロスしています
羽化不全する予感が・・・
蛹化直前に掘り起こしてしまった為、ショックを与えてしまった可能性があります
とりあえず様子見するしかありませんが、人工蛹室に移すか考え中です

今年は最低でも1週間に1回はブログ更新をしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。