DIARY OF A BLACK BEAUTY

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2014年度羽化報告

2015/08/29 23:59
すっかり涼しくなりました。
8月上旬のあの猛烈な暑さが嘘のようです。

8月に入り初めての更新です。
8月は、1日から5日にかけて小1の息子と『親子ふれあいクルーズ』というツアーで
北海道に旅行に行ってきました。
息子はもちろんの事、私にとっても北海道も船旅も初めてで、しかも息子と2人での
旅行も初めてと言う、初めて尽くしの旅となりました。

84組もの親子が参加し、それはもう賑やかなツアーというか、わかりやすく言うと、
小学校の遠足が4泊5日だったような感じす。
息子は他のお子さんと直ぐに仲良くなり、結局、そのお子さんの親御さん達とずっと
一緒に行動させて頂きました。
「ボーイズ ビー アンビシャス(少年よ、大志を抱け)」で有名なクラーク博士像がある
羊ヶ丘展望台や白い恋人パーク、札幌サッポロビール園、嵐の木で有名な美瑛、
旭山動物園と、結構盛り沢山な弾丸ツアーでした。

それにしても、子供が集まると凄いパワーですね。
どこでもお構いなしに走り回り、ギャーギャー騒ぎまくり、殆ど言う事も聞かず、
それはそれは疲れる。。。
息子にとっては大満足の旅となったと思いますが、私にとってはとても疲れる
旅となりました。。。
帰ってきてからも疲れがとれず、職場の上司に『顔が疲れてるね!』と言われた程です。
まぁ、子供が楽しめたので結果オーライですが


管理能力がないので、最終羽化報告が今頃になってしまいました。
備忘録も兼ねて気になった個体をいくつか紹介したいと思います。
まずは、3本目へ交換時に体重の重かった上位3位までを紹介したいと思います。
まずはこちら
CIMG7346加工済み
CIMG7361加工済み
【NYG14-1502 83.7mm 2015年5月26日羽化】

 種親 80.2mm(yasukong様1201)×50.2mm(yasukong様1201)

  6月30日 1本目 S3 430プリンカップへ投入
  9月16日 2本目 22.9g S4 1400PPボトルへ投入
 12月 9日 3本目 35.9g S4 1500ガラス瓶へ投入
  4月27日 蛹化
  5月26日 羽化 83.7mm(頭幅29.1mm)

1番体重が重かったのはタケセイヨウさんからの866インライン里子で35.9g
3本目も暴れず4月に入りすんなり蛹化。
瓶越しに見える蛹はとても大きく、掘りたい気持ちを押し殺して羽化を待ちましたが、
最終体重がサイズに反映されませんでした。
ご覧のように顎が短かい。。。
タケセイヨウさんの所では85.1mmが出ているので次世代で85Upを狙います。

2番目に重かったのは、33.3gで前回紹介した85.0mm(NYG14-1012)
なので割愛します。

3番目に体重の重かったのは
CIMG7332加工済み
CIMG7345加工済み
【NYG14-1304 82.5mm 2015年5月12日羽化】

 種親 85.0mm(アプロ様2012YG⑥)×51.0mm(Gull様YG1204-12)

  5月 3日 1本目 S4 1400クリアボトルへ投入
  9月 1日 2本目 29.3g S4 1400PPボトルへ投入
 12月 5日 3本目 33.0g S4 1500ガラス瓶へ投入
  4月12日 蛹化
  4月27日 蛹化体重 23.2g
  5月12日 羽化 82.5mm

3位はアプロさんからの里子で33.0g
種親が85Upの幼虫は初めてでしたが、期待に反してサイズは伸びませんでした。
ただ、顎スラで次世代以降に可能性を感じさせる個体だと思っています。
アプロさんの所では、どのくらいのサイズが出ているのかな??

他に気になった個体を紹介したいと思います。
まずは
CIMG7382加工済み
CIMG7387加工済み
【NYG14C-510 84.1mm 2015年5月23日羽化】

 種親 80.2mm(yasukong様1201)×51.5mm(マサレッド様12NO229)

  6月20日 1本目 LEVIN-GSP 800ガラス瓶へ投入
  9月21日 2本目 27.3g LEVIN-GSP 1400PPボトルへ投入
 12月 5日 3本目 30.3g LEVIN-G 1500ガラス瓶へ投入
  4月23日 蛹化
  5月23日 羽化 84.1mm

こちらはタケセイヨウさんとのコラボラインで、タケセイヨウさんの所では羽パカながら
87.5mmが羽化しています。
完品では、里子先のGREENさんの所で、85.3mmが羽化してます。
このラインの特徴は、最終幼虫体重が軽い割に大きく羽化している所です。
タケセイヨウさんの87.5mmBは最終が31.6g、GREENさんの85.3mmは最終が
31.5mmとサイズの割に体重が軽いのが特徴です。
上記の84.1mmも最終体重が30.3gですから、大きく羽化した方でしょう。
こちらも次世代で更なるサイズUPを狙います。

次は
CIMG7362加工済み
CIMG7379加工済み
【NYG14-911 83.9mm 2015年5月30日羽化】

 種親81.1mm(NYG12-502:anchorageak様2012825490)
 種親55.0mm(NYG12-501:anchorageak様2012825490)

  6月27日 1本目 S3 430プリンカップへ投入
  9月 7日 2本目 23.0g S3 1400PPボトルへ投入
 12月 5日 3本目 31.1g S4 1400クリアボトルへ投入
  5月 2日 蛹化
  5月22日 蛹体重 25.7g
  6月30日 羽化 83.9mm(頭幅29.1mm)

このラインは85.0mm(NYG14-1012)とは異腹ラインになります。
このラインは15頭飼育で、4頭も自然早期羽化を出してしまいました。
83Upが4頭も出ている為、もう少し丁寧なブリードをしていたらと思うと悔やまれます。

その他におまけ2
CIMG7205加工済み
【NYG14-1305 55.5mm 2015年7月11日羽化】
CIMG7202加工済み
【NYG14-401 55.0mm 2015年5月30日羽化】

2014年度は、55.0mmUpのが2頭出ました。
55.5mmは自己記録更新です。
55Upのなんて今時珍しくないですが、十分デカいです。
デカいは親に使いたくなります。


最近立て込んでますので、今回はコメを閉じさせて頂きます。

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