DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

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2014年度総括

2015/08/31 23:59
8月は北海道旅行の疲れからか、ブログを中々書く気にならず、他の事をして少し
ゆっくりしていました。
『進撃の巨人』の映画を観に行ったり、家で子供と『ファースト・ガンダム』の劇場版
DVDを観たりしていました。
『進撃の巨人』はTV放送のアニメをたまたまみたことで興味が湧き、単行本を読み
ましたが、ストーリーが面白くどハマりしました。
私は特にアニオタではないですが、読んでいて鳥肌が立つほど、ストーリーや世界観に
魅せられたのは初めてじゃないかと思うほどです。
実写映画は評判が悪いですが、登場人物やストーリー背景が少し違うことから別物と
考えれば楽しめた方だと思っています。

それにしても『ガンダム』は35年も前のアニメにしては良くできていますね~♪
勿論、画面の古臭さは否めませんが、ストーリーがとても良くできている事を改めて
感じました。
子供の頃、皆さんと同じようにガンダムにハマり、プラモデルがほしくてお店に
並んだり、遠くまで買いに行ったものです。
ロボットアニメとして大成功したのは勿論のこと、未だに人気があるのは物語の世界観が
しっかりできていて、リアルな作品世界が作り上げられている事もあるのでしょうね。


と、クワオタがアニオタ風に語ってみましたが、ここからはクワオタに戻ります(笑)
今回は2014年度ブリードの総括をしてみたいと思います。
2014年度は、yasukongさんラインをメインにブリードしましたが、結果は惨敗・・・。
yasukongさんラインは期待が大きかっただけに非常に残念な結果となってしまいました。
他のラインから、なんとか下記の85Upが1頭出たものの、全く満足のいくものでは
ありませんでした。
こっそりと管理表も更新していますので、興味がある方はご覧下さい。

CIMG7158加工済み

失敗の原因は明白で、1本目に幼虫体重をのせることが出来なかったからです。
一番の原因は、1本目の多くに430CCのプリンカップを使った事だと考えています。
430CCのプリンカップを使った狙いは、1本目を出来るだけ早く交換して、2本目で
の体重をのせるのが狙いでした。
成長期にを1400瓶に入れることで体重増を狙いましたがうまく行きませんでした。
投入日に関係なく喰い上げの早い幼虫から交換しましたが、全体的に交換が少し遅かった
ように思います。
また1本目が430CCでは早い幼虫では2ヶ月経たずに喰い上げてしまいますが、幼虫
体重は20g前後と小さく、交換の面白味も全くありませんでした。
しかもの判別さえ微妙な幼虫がいて、判別を間違えた幼虫も結構いました。

じゃ、1本目に800瓶に入れた幼虫の方が大きくなったかと言うと微妙ですが、800
瓶に入れてしっかり3ヶ月喰わせた方が2本目以降に繋がるのではないかと考えます。
ちなみに唯一の85.0mmの1本目は800瓶でした。。。

もう一つ失敗したと思っているのは、2013年度の幼虫の羽化が遅くなり、2014年
度の幼虫と被ってしまった事で、スペースの問題が出てしまったことです。
そのしわ寄せとして、ボトルコンテナに430CCのプリンカップと800瓶を詰め
込み、更にコンテナを重ね積みし、その上、エアコンの風が直接あたる所に山積みして
置いたことで、例年より多くの自然早期羽化を出してしまいました。

2014年度の羽化は2月から加温を始めたことで、大概の幼虫が5月と6月に羽化
した為、2015年度の幼虫と多少被ったものの、去年のようなスペース問題もあまり
なく、うまくスタート出来たと思っています。

2014年度のラインで比較的成績が良かったのは、タケセイヨウさんとのコラボライン
の5番と、anchorageakさんから幼虫で里子して頂き、私の所で羽化させて
親として使った9番と10番(85.0mm羽化ライン)でしょうか。
一番悔やまれるのは9番で、手抜き飼育の結果、15頭の内合わせて4頭も1本
返しの自然早期羽化を出してしまいました。
このラインは蛹のまま羽化できずに★になってしまいましたが、蛹体重が26.4gと
85.0mmより重かった蛹が出ていただけに、もう少し丁寧な飼育をしていたらと
悔やまれます。
このようなことから、今期は『丁寧な飼育』を心掛けるようにしています。


今後もyasukongさんラインに拘ったブリードを続ける予定で、最終的には
yasukongさんから直接譲って頂いたラインから85Upを出したいと思っています。
なんとか2015年度は巻き返せるよう頑張りたいと思います。

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2014年度羽化報告

2015/08/29 23:59
すっかり涼しくなりました。
8月上旬のあの猛烈な暑さが嘘のようです。

8月に入り初めての更新です。
8月は、1日から5日にかけて小1の息子と『親子ふれあいクルーズ』というツアーで
北海道に旅行に行ってきました。
息子はもちろんの事、私にとっても北海道も船旅も初めてで、しかも息子と2人での
旅行も初めてと言う、初めて尽くしの旅となりました。

84組もの親子が参加し、それはもう賑やかなツアーというか、わかりやすく言うと、
小学校の遠足が4泊5日だったような感じす。
息子は他のお子さんと直ぐに仲良くなり、結局、そのお子さんの親御さん達とずっと
一緒に行動させて頂きました。
「ボーイズ ビー アンビシャス(少年よ、大志を抱け)」で有名なクラーク博士像がある
羊ヶ丘展望台や白い恋人パーク、札幌サッポロビール園、嵐の木で有名な美瑛、
旭山動物園と、結構盛り沢山な弾丸ツアーでした。

それにしても、子供が集まると凄いパワーですね。
どこでもお構いなしに走り回り、ギャーギャー騒ぎまくり、殆ど言う事も聞かず、
それはそれは疲れる。。。
息子にとっては大満足の旅となったと思いますが、私にとってはとても疲れる
旅となりました。。。
帰ってきてからも疲れがとれず、職場の上司に『顔が疲れてるね!』と言われた程です。
まぁ、子供が楽しめたので結果オーライですが


管理能力がないので、最終羽化報告が今頃になってしまいました。
備忘録も兼ねて気になった個体をいくつか紹介したいと思います。
まずは、3本目へ交換時に体重の重かった上位3位までを紹介したいと思います。
まずはこちら
CIMG7346加工済み
CIMG7361加工済み
【NYG14-1502 83.7mm 2015年5月26日羽化】

 種親 80.2mm(yasukong様1201)×50.2mm(yasukong様1201)

  6月30日 1本目 S3 430プリンカップへ投入
  9月16日 2本目 22.9g S4 1400PPボトルへ投入
 12月 9日 3本目 35.9g S4 1500ガラス瓶へ投入
  4月27日 蛹化
  5月26日 羽化 83.7mm(頭幅29.1mm)

1番体重が重かったのはタケセイヨウさんからの866インライン里子で35.9g
3本目も暴れず4月に入りすんなり蛹化。
瓶越しに見える蛹はとても大きく、掘りたい気持ちを押し殺して羽化を待ちましたが、
最終体重がサイズに反映されませんでした。
ご覧のように顎が短かい。。。
タケセイヨウさんの所では85.1mmが出ているので次世代で85Upを狙います。

2番目に重かったのは、33.3gで前回紹介した85.0mm(NYG14-1012)
なので割愛します。

3番目に体重の重かったのは
CIMG7332加工済み
CIMG7345加工済み
【NYG14-1304 82.5mm 2015年5月12日羽化】

 種親 85.0mm(アプロ様2012YG⑥)×51.0mm(Gull様YG1204-12)

  5月 3日 1本目 S4 1400クリアボトルへ投入
  9月 1日 2本目 29.3g S4 1400PPボトルへ投入
 12月 5日 3本目 33.0g S4 1500ガラス瓶へ投入
  4月12日 蛹化
  4月27日 蛹化体重 23.2g
  5月12日 羽化 82.5mm

3位はアプロさんからの里子で33.0g
種親が85Upの幼虫は初めてでしたが、期待に反してサイズは伸びませんでした。
ただ、顎スラで次世代以降に可能性を感じさせる個体だと思っています。
アプロさんの所では、どのくらいのサイズが出ているのかな??

他に気になった個体を紹介したいと思います。
まずは
CIMG7382加工済み
CIMG7387加工済み
【NYG14C-510 84.1mm 2015年5月23日羽化】

 種親 80.2mm(yasukong様1201)×51.5mm(マサレッド様12NO229)

  6月20日 1本目 LEVIN-GSP 800ガラス瓶へ投入
  9月21日 2本目 27.3g LEVIN-GSP 1400PPボトルへ投入
 12月 5日 3本目 30.3g LEVIN-G 1500ガラス瓶へ投入
  4月23日 蛹化
  5月23日 羽化 84.1mm

こちらはタケセイヨウさんとのコラボラインで、タケセイヨウさんの所では羽パカながら
87.5mmが羽化しています。
完品では、里子先のGREENさんの所で、85.3mmが羽化してます。
このラインの特徴は、最終幼虫体重が軽い割に大きく羽化している所です。
タケセイヨウさんの87.5mmBは最終が31.6g、GREENさんの85.3mmは最終が
31.5mmとサイズの割に体重が軽いのが特徴です。
上記の84.1mmも最終体重が30.3gですから、大きく羽化した方でしょう。
こちらも次世代で更なるサイズUPを狙います。

次は
CIMG7362加工済み
CIMG7379加工済み
【NYG14-911 83.9mm 2015年5月30日羽化】

 種親81.1mm(NYG12-502:anchorageak様2012825490)
 種親55.0mm(NYG12-501:anchorageak様2012825490)

  6月27日 1本目 S3 430プリンカップへ投入
  9月 7日 2本目 23.0g S3 1400PPボトルへ投入
 12月 5日 3本目 31.1g S4 1400クリアボトルへ投入
  5月 2日 蛹化
  5月22日 蛹体重 25.7g
  6月30日 羽化 83.9mm(頭幅29.1mm)

このラインは85.0mm(NYG14-1012)とは異腹ラインになります。
このラインは15頭飼育で、4頭も自然早期羽化を出してしまいました。
83Upが4頭も出ている為、もう少し丁寧なブリードをしていたらと思うと悔やまれます。

その他におまけ2
CIMG7205加工済み
【NYG14-1305 55.5mm 2015年7月11日羽化】
CIMG7202加工済み
【NYG14-401 55.0mm 2015年5月30日羽化】

2014年度は、55.0mmUpのが2頭出ました。
55.5mmは自己記録更新です。
55Upのなんて今時珍しくないですが、十分デカいです。
デカいは親に使いたくなります。


最近立て込んでますので、今回はコメを閉じさせて頂きます。

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