DIARY OF A BLACK BEAUTY

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蛹化2号!

2012/01/29 00:05
1月24日のブログタランドゥス幼虫の蛹化の事を書きましたが、1月24日時点で
体がシワシワだったもう1頭の幼虫も、本日(28日)変身
CIMG1880加工済み
【TRD1101】

12月19日の2本目瓶投入時のサイズは18g
オオクワの幼虫ならかなりの大型です
オオクワのの蛹しか見たことがないので、オオクワと比べるとかなりの大きさです
オオクワもこれくらい大きくなると楽しいんだろうな~
どのくらいのサイズで羽化するか楽しみです
50超えるかな

これで24日に蛹化したとダブルになりました
CIMG1882加工済み
右【TRD1103】 左【TRD1101】

9月20日頃孵化して、約4ヶ月後に蛹化
このままいけば、来月下旬には2頭とも羽化すると思いますので、孵化から羽化まで
約5ヶ月とタランドゥスは成長が早いですね
少し飼育温度が高かったのも影響しているかもしれませんが、なのでいいでしょう

残り3頭(2、1)は、現在少し温度を下げて23度ぐらいで飼育中です
まだ蛹化の気配はありませんので、もう少し成長してくれそうです

タランドゥスが順調に成長してくれるので、なんだが最近はタランドゥスの飼育が楽しくて
少し浮気気味ですが、もちろんメインはオオクワ
早く暖かくなって、オオクワ君達が目覚めないかな~
今から春が待ち遠しいです
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やっとニジイロ!

2012/01/25 23:58
今回は1月16日に2本目瓶へ交換したニジイロについてです

ニジイロに関しては9月10日のブログに書いて以来です
特に大型を目指しているわけではないので、1本返しにしよかとも考えた時もありましたが、
折角飼育しているのだからと、オオクワ用に菌糸ブロックを詰めた際に、ニジイロ用にも瓶を
何本か用意していました

9月上旬に1本目の瓶に投入して以来、大人しくしていたニジイロですが、ここ最近、暴れが
目立ってきたので、7本中5本の瓶交換を行いました

実は7頭中、1頭(NJK1101)は、9月5日に投入した1本目瓶が小さかった為、食痕も
目立ってきた事から、11月10日に2本目瓶に交換しておりました。
その際のサイズは9g 多分ですかね

今回はその他の6頭の内、5頭の瓶交換を行いました
CIMG1854加工済み
残り1頭は、交換する瓶がないので、とりあえずそのまま放置です

で、早速交換してみると、見事に小さい幼虫ばかり
5g(NJK1103)、5g(NJK1104)、7g(NJK1105)と
ニジイロってこんなに小さいの?と、半ば諦め半分に次の瓶(NJK1102)を掘っていくと、
いきなり瓶上部に大きな穴が
慎重に掘り進むと、やっと出てくれました、まともなサイズが
CIMG1861加工済み
さすがにこれはでしょう

一安心したのも束の間、最後の5頭目(NJK1107)を掘り出すと、8g
『終わり良ければすべて良し』という言葉がありますが、最後が8gではね

11月10日に2本目瓶に交換した幼虫を含めると、6頭中5頭が
ちなみに、まだ交換していない残りの1頭(NJK1106)も、瓶越しから見える姿は
7頭の内訳は、1、6のようです

唯一の君をVIP待遇にして無事に羽化させないと、累代が・・・
ニジイロ飼育1年目でいきなり最大の危機です
果たして君は無事に羽化してくれるのでしょうか
君頑張ってねー

タランドゥスが遂に!!

2012/01/24 23:26
前回のブログで、次回はニジイロの瓶交換の事を書くと言っていましたが、今回は
急遽メソトプス・タランドゥスの事について書くことにしました
と言うのも、遂にその瞬間がきたからです

12月20日に2本目の瓶に交換後、と思われる2頭が暴れに暴れ、蛹室を作って
しまいました その内の1頭が
CIMG1844加工済み
【TRD1103】

上の写真は1月12日時点での写真ですが、幼虫がいるスペースの周りの菌糸の色が
若干違うのがわかります。
本当は、暴れ始めた直後に、瓶交換をすればよかったのですが、予備の瓶もなく
どうしたらいいものかと考えている内に、蛹室を作ってしまいました
2本目交換時のサイズは19g
多分だろうと考えていましたので、最悪このまま蛹化してもいいかなとも考えていました

しばらく様子をみていると、予想通り体がシワシワに
本日12時頃に確認してみると、仰向け状態に
CIMG1869加工済み
左 【TRD1103】  右 【TRD1101】

上の写真のように、右の瓶の幼虫も蛹室を作っていて、体はシワシワです
左の瓶の幼虫は、仰向けのまま微動だにしません
もしかすると今日蛹化するか?と夜、様子を見てみると、見事に変身
CIMG1876加工済み
【TRD1103】

タランドゥスの蛹を見たのは初めてなので、定かではありませんが、顎の長さからすると多分
小さいの可能性もあるかと考えていましたので、とりあえずで安心しました
蛹室も問題ないようですので、掘り出さず、このまま羽化するのを待ちたいと思います

その他の幼虫はというと、2本目交換時に30gと最大だったは暴れる事もなく順調に
成長しているようです
CIMG1874加工済み
【TRD1102】

オオクワの小型幼虫しか見慣れていない私にとっては、タランドゥスの幼虫のデカさに、
ただただ驚かされるばかりです

今日の時点で、少なくとも30g台後半にはなっているかと思われます
大きさがわかりずらいので、100円玉を瓶に貼ってみましたが、今一大きさがわかりませんね
既に40gオーバーか?ぐらいな勢いです
このまま暴れずに順調に成長すれば、80オーバーも夢じゃないかもしれません

暴れた場合に備え、先日ブロックを購入し、2L瓶に詰め替えた所です
使用できるまでにはもう少し時間がかかりますが、暴れだす頃には使用可能かと思われます
お願いだから暴れて、ダイエットしないで下さいね

阿古谷産オオクワガタの最後の瓶交換!!

2012/01/17 03:18
昨夜というか、日にちで言うと1月16日の夜に阿古谷産オオクワガタの1頭と
ニジイロクワガタ5頭の瓶交換を行いました
ニジイロは次回にして、今回は阿古谷産オオクワガタの44mmラインの
幼虫についてです。

この幼虫は、10月6日のブログで紹介した通り、9月6日の2本目交換時に22gと
我が家の阿古谷産では最大サイズでしたので、俄然期待していました
ただ、2本目交換から4ヶ月以上経ってしまい、交換が少し遅れた事が気になっていました

ちなみに、この幼虫に使用した菌糸はオオクワキングさんのRushクヌギ・ブナミックスタイプ
先シーズンの阿賀町産のオオクワガタ5頭にも使用しており、菌糸の持ちの良さから
今シーズンも若干ですが使用しておりました。
ただ他の菌糸の方が安価の為、44mmラインの4頭にのみ使用
ちなみに、4頭の内3頭がだった為、菌糸の持ちがいい事からは2本返しにして、
こののみ3本目に交換する事に

瓶の状態はというと
CIMG1850加工済み
まだ菌糸が半分ぐらい残っていましたが、菌糸を食べた部分のオガは若干乾燥気味
引っ越し後のピタリ適温での加温時に全く湿度の事を考えていなかった為、今までに
交換した瓶はどれも乾燥気味でした

それが影響したかどうかは分かりませんが、計測の結果は
CIMG1852加工済み
【管理番号AKG1106】
  5月10日 産卵セットへ44mm投入
  6月11日 割出し後、マットを詰めたプリンカップへ投入
  6月24日 1本目 Rush クヌギ・ブナミックブロックを詰め替えた瓶(1000cc)へ投入
  9月 6日 2本目 22g Rush クヌギ・ブナミックブロックを詰め替えた瓶(1000cc)へ投入
  1月16日 3本目 23g Rush クヌギ・ブナミックスタイプ瓶(1400cc)へ投入

22gから微増の23g・・・
まだマイナスしなかっただけよしとしますか

まだ幼虫は能勢YG858ラインの2頭が残っていますが、これで今シーズンの阿古谷産
オオクワガタの瓶交換は終了
結局、25gを超える幼虫は出ませんでした

最大で24g
羽化サイズでやっと75mmいくかどうかでしょうか
種親が71mmですから75mmいけば万々歳ですかね

飼育環境もさることながら、腕がまだまだですね
オオクワガタを飼育している方のブログをみると、25gは小型で30gオーバーを
連発している方も

まぁ、そんな簡単に30gオーバーなんて出る訳ないか
そこがオオクワ飼育の面白い所なのかもしれませんね
と、言い訳をして今回はこの辺で



2頭目の★が・・・。

2012/01/09 03:14
元旦に2本目から3本目の瓶へ交換した、阿古谷産オオクワガタの44mmラインの
が先日黒くなっていました
今シーズン、菌糸瓶飼育を始めてからでは去年の10月15日のブログの記事で書いた
幼虫に次いで2頭目です

写真を撮りましたが、ちょっとショッキングな画像ですので、お子さんや気の弱い女性の方は
見るのを控えた方がよいかと思います
じゃ~、載せるなよ!と思う方もいるかもしれませんが、ご了承ください
ちなみに、嫁に見せた所、『うぇ~夢に出てきそう』と言って怒られてしまいました
写真はこのブログの最後の方に載せますので、見るか見ないかは自己判断でお願いします

この幼虫は元旦の瓶交換時には
CIMG1821加工済み
【管理番号AKG1113】
  5月10日 産卵セットへ44mm投入
  6月22日 割出し後、マットを詰めたプリンカップへ投入
  7月10日 1本目 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(500cc)へ投入
  9月12日 2本目 14g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  1月 1日 3本目 20g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(1000cc)へ投入

辛うじて20gと我が家ではまずまずのサイズでしたが、瓶交換の際に、この幼虫だけ新しい
瓶に中々潜っていかず、気になっていました
最終的には潜っていきましたが、翌日確認してみると潜っていった穴の中で一回転して、
穴から顔だけ出している状態に
たまにこういう幼虫がいますが、大抵はまた潜っていって、瓶の底で落ち着くのですが、
この幼虫に限ってはいつになっても潜っていかず、マット飼育に替えた方がいいか
考えていた所でした

ではその問題の写真です
1月1日の夜に瓶を交換して、4日の午前中にはこんな状態に
CIMG1834加工済み
3日の午後は生きている事を確認していましたので、あまりの急な展開に驚いています
2日に穴から顔を出していた時点で、マット飼育に交換すべきでした
助けることが出来たかと思うと残念でなりません

考えられる原因は、
 
 ①酸欠で顔を出した状態でいた所、穴を掘った所の菌糸が再発菌して、身動きが
  取れなくなり落ちてしまった。
 ②瓶交換時のショック死。

これ以外は思いつきません

以前に酸欠が原因で落ちたと思われる幼虫がいた為、瓶交換前には、2、3日瓶を
逆さにして酸欠予防をしていたつもりですが、中々うまくいきませんね
ちなみに、1日にはその他に9頭の瓶を交換していますが、今の所この以外落ちて
いる幼虫はいません
他の9頭に使った瓶も同じように養生していますので、原因はよくわかりません。。。

飼育数が多くなればなるほど、落ちる幼虫の数も増えてくるかと思いますが、ここまで
飼育してきて、旅立たれるのは悲しい限りです
今後、瓶交換の際に潜っていかない幼虫がいたら迷わずマット飼育ですかね
長くなってきたのでこの辺で


あけましておめでとうございます。

2012/01/05 23:56
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます
つたないブログではありますが、本年もよろしくお願いします
今年一年は皆さんにとっていい年でありますように

では早速ですが、今回は元旦に阿古谷産オオクワガタの46mmラインと44mm
ラインの2本目から3本目の瓶交換を11本行いましたので、その事についてです

この11本に使用している菌糸は、月夜野きのこ園さんのBasic
安価で評判がよかった事から使用していますが、初心者の私でも扱いやすい菌糸で
満足しています

両ラインとも種親は同じ71mmと大型ではありませんが、オオクワ飼育を始めて
2年目で初めて自分で産卵させた幼虫達ですので、種親に係らず大事に育ててきました
ただ、中々サイズが伸びず、このラインでの最大は22g(2頭)・・・
もうこれ以上は出ないかと諦めていましたが、やっと22gを超えるが出ました
その子は46mmラインの
CIMG1815加工済み
【管理番号AKO1113】
  4月27日 産卵セットへ46mm投入
  7月14日 割出し 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  9月21日 2本目 14g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(1500cc)へ投入
  1月 1日 3本目 24g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(1400cc)へ投入

25gには届きませんでしたが、24g能勢YGの幼虫に次いで2頭目の24gの幼虫君です
まぁ、種親サイズを考えるとこんなものでしょうか

実は、月夜野Basicの菌糸には実験的に添加剤を加えたものがありますが、この24gが
使用している菌糸には添加剤を加えていないそのままの菌糸を使用
幼虫の数が少ないので何とも言えませんが、添加剤は微妙な感じです
と言いながらも、来シーズンは何の添加剤を使おうか考えているところですが

ちなみに、その他の結果は

 46mmライン
  => 19g・17g・16g×2、9g・7g+前蛹幼虫1頭(計測せず)

 44mmライン
  => 20g×2、6g

他の幼虫の事は何も言う事がありませんが、1頭前蛹状態の幼虫を掘り起こしてしまいました
前回の交換時に11gの幼虫で、掘り起こしてみると体がシワシワで腹筋運動をしています
慌てた為、写真も撮らずにそのまま蛹室に戻しました
前回計測時に11gなのでならそれなりのサイズで羽化するかと考えていた所、早速
1月3日に見事に変身
CIMG1831加工済み
蛹化したばかりで、まだ体が白いのがわかります。
瓶底に蛹室を作ってしまいましたが、何とかこのまま羽化出来そうです
ただ少し気になる事が・・・。

てっきりかと思っていたこの幼虫、実は男の子でした
3日の時点ではわかりませんでしたが、翌日確認してみると何やら顎らしきものが
見え隠れしています
まさかと思い、本日掘り起こしてみると
CIMG1837加工済み
やっぱりでした
極小のな上に、よ~く見ると頭が少し横を向いています
おまけに足がクロスしています
羽化不全する予感が・・・
蛹化直前に掘り起こしてしまった為、ショックを与えてしまった可能性があります
とりあえず様子見するしかありませんが、人工蛹室に移すか考え中です

今年は最低でも1週間に1回はブログ更新をしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします
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