DIARY OF A BLACK BEAUTY

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今年も残りあとわずか。。。

2011/12/31 23:16
私のつたないブログを見て頂いている皆様、今年一年本当にありがとうございました
自己満で、独りよがりのブログですみません
来年はもう少し皆さんと交流したいと考えておりますので、もしみなさんのブログに訪問して
コメントを残した際にはよろしくお願いします

では今年最後のネタですが、本日大晦日に温室を作成しました
今までは、発砲スチロールにピタリ適温2号を入れたものと、下の写真のような保温冷箱に
衣装ケースを入れてピタリ適温3号を入れたもの2つで温度管理をしていました。
CIMG1729加工済み
温度は、そこそこいい感じに調整出来ていましたが、飼育数の増加で箱の中が手狭になり、
新居に引っ越ししてクワカブの飼育スペースが出来た事から温室の作成を考えていました
と言っても、なにか新しい事をした訳でもなく、ネットで色々なホームページの温室を参考に
自分なりのアイデアも入れつつ作成
      CIMG1814加工済み
何か加工して作ったとか一切ありませんが、そこそこ満足のできる物が出来たと思います
出来るだけコストを抑える為、最安のものをかき集めての作成です。
詳細は

  ニトリ製メタルラック4段棚   4400円
  ニトリ製スチール棚板1枚   1100円
  園芸用ビニールカバー     1280円
  パネルヒーター          5980円
  サーモスタット          1480円
  USB卓上ファン           貰い物
  USBポート付きACアダプター 780円

なんとか15000円ぐらいで収まりました
最低でも2万はかかると考えていたので、コスト的にも満足です

飼育スペースの関係で横幅があまり取れない為、メタルラックは幅61cmと少し幅が
狭いですが、その分ラックの高さが160cm弱(奥行46cm)とある為、ラック棚を
1枚追加して5段使えるようにしました
一番悩んだのが、パネルヒーターとサーモで、ヒーターは150Wと200Wの物で
悩みましたが、最終的にコストと電気代を考え、150Wの小さいもの、サーモは
熱暴走が怖いので信頼のおける爬虫類サーモにしようか悩みましたが、結局、
クワカブ飼育でも評判のいい熱帯魚用のGEXのサーモにしました。
ファンは会社の同僚からの貰い物ですませました
センターCさんありがとうございました

1番下の段の端にパネルヒーターを置いて、その上には瓶を置かないようにしています。
サーモの設定温度25度で、4段目と5段目が25度前後、2段目と3段目が21度前後と
温度にムラがありますが、とりあえずはこんな感じでいいでしょう
そんなに厳密に温度管理ができるとは思っていませんので
現在は、ファンを最上段(5段目)の端に置いて、上段の温度を下の段に逃がすような
感じにしていますが、もう少し様子を見てファンの位置を決めたいと思います。

最上段には、タランドゥス5頭とニジイロ7頭、4段目にオオクワの、それ以下の段に
残りの瓶を置いて、最下段のパネルヒーターの反対側には、ブロックから詰め替えた
菌糸瓶を置いて発菌させています
まだ少しスペースに余裕がありますので、もう少し飼育数を増やせそうです
嫁に怒られそうですが

そんなこんな書いている内に、もうすぐ2011年も終わります
今年は本当の意味で激動の一年でした
なんと言っても、3月11日の東日本大震災は一生忘れる事の出来ない出来事になりました
10年前のアメリカでの同時多発テロも衝撃的でしたが、東北大震災は日本を変えて
しまったぐらいの衝撃でした
もう2度とあのような出来事は経験したくないです
来年は皆様にとってよい1年になりますように
よいお年を

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限界か・・・?

2011/12/28 03:44
12月26日に阿古谷産オオクワガタの瓶交換を行いました
今シーズンは実験的に数種類のメーカーの菌糸を使用していて、今回は月夜野きのこ園
さんのElementを使用している4本の瓶の交換を行いました
内訳は1頭、3頭
当然気になるのは、の瓶で、早速瓶から交換しました
結果は・・・22g
CIMG1791加工済み
【管理番号AKO1112】
  4月27日 産卵セットへ46mm投入
  7月14日 割出し 月夜野きのこ園 Elementブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  9月21日 2本目 16g 月夜野きのこ園 Elementブロックを詰め替えた瓶(1500cc)へ投入
 12月26日 3本目 22g 月夜野きのこ園 Elementブロックを詰め替えた瓶(1500cc)へ投入

前回が16gで3ヶ月後に22gならマズマズと言った所でしょうか
ただ、この系統は22gが壁みたいです
前回の阿古谷産の記事で紹介した幼虫も22g・・・
頭数が少ないので一概には言えませんが、私が使っている菌糸メーカーでは幼虫の
成長にあまり違いはないようです
もう少し高い菌糸では差が出るかもしれませんが・・・
菌糸のせいにしていますが、結局のところ、原因は私の腕なんでしょうね
まだ3本目瓶への交換を控えている幼虫達がいますが、はたして22gを超える幼虫は
出るのでしょうか?

ちなみにの方は、12gと8g2頭・・・
12gはでは最大ですので、マズマズでしょうか

前回、タランドゥスの瓶交換を行い、30gの幼虫を見ていますので、今回のオオクワの
幼虫達はなおさら小さく見えました
上級ブリーダーさんの間では30g以上を連発している方もいるようですので、オオクワでも
30gは不可能ではないですが、25g以上でさえ出ていない私にとっては30gは果てしなく
高い壁のように思えます

来シーズンは期待の森田Gゴールド82系統Dゴールド77SP系統のペアの産卵を
予定していますので、今シーズンよりは期待が出来そうですが、それも私の腕次第で
すかね

ついに30gの幼虫が・・・。

2011/12/21 23:51
と言っても、メソトプス・タランドゥスの事ですが
10月25日に1本目瓶に投入したタランドゥスの瓶交換を12月20日に行いました

本当は1本目投入から1ヶ月半後の12月上旬に2本目へ交換を考えていましたが、
引っ越し前の11月16日にブロックから詰め替えた瓶の菌糸の周りが悪く、交換が
延び延びになっていました

今回初めてカワラダケの菌糸ブロックを詰め替えましたが、室内の常温で保管していた為、
気温が低かったせいか菌糸の周りが悪く、使用出来るまでに時間がかかってしまいました
お店の人から、カワラは詰め替えた場合は使用出来るまでに1ヶ月はかかる!と言われて
いたので早目に詰め替えたつもりでしたが、こんなに時間がかかるとは予想外でした

幼虫達は、衣装ケースと発砲スチロールにピタリ適温を入れて温度管理をしていますが、
どちらのケースも幼虫投入済みの瓶で一杯で、冬場にブロックから詰め替えた瓶を
入れて発菌させるスペースがないのが悩みの種です。。。

結果、5頭中3頭が見事に大暴れ
CIMG1772加工済み
写真下段の3本(1番~3番)の幼虫が大暴れです

ちなみに、ハートマークの食痕を見せてくれた4番幼虫は
CIMG1775加工済み
辛うじて暴れていませんでしたが、危ない状態でした
瓶上部のハートマークの食痕も残してくれていました
この子はてっきりかと思っていましたが、瓶越しに見えるふてぶてしい体格は
どう見てものようです

一番の暴れん坊は
CIMG1777加工済み
1番幼虫のこいつです
暴れに暴れて、瓶の上部まできて蓋のスポンジまで齧る始末
まぁ、私が放置したのが原因ですから仕方ありません

で、早速瓶交換を行いましたが、結果は・・・。
CIMG1784加工済み
管理番号【TRD1101】
一番暴れた1番幼虫は18g。
少しダイエットしたかもしれません。。。
体重からするとですかね?

次の2番幼虫は
CIMG1780加工済み
管理番号【TRD1102】
ついにでました、30g
とは言っても、オオクワではなくタランドゥスなので、30gでは大した事ないようです
大きな幼虫では40gオーバーにもなるようですので、この後どこまで大きくなるか楽しみです

次の3番幼虫は
CIMG1779加工済み
管理番号【TRD1103】
多分で19g。
でこのサイズならいい方かと思いますが、タランドゥスのはどのくらい大きくなるのか
わからない為、何とも言えません。
もしかしてこいつは小さいかも??

次の4番幼虫は
CIMG1781加工済み
管理番号【TRD1104】
ハートマークの食痕を見せてくれた期待の4番幼虫は28gと私としてはマズマズと
言った所ではないでしょうか?
瓶越しからはもう少し大きく見えましたが、30gには届きませんでした。
この子は期待を込めて、一番大きな2500の瓶へ投入しました

最後の5番幼虫は
CIMG1786加工済み
管理番号【TRD1105】
16gの

こんな感じで2本目瓶に交換しました
CIMG1787加工済み
今回の瓶交換で2と同定しましたが、もしかすると4の可能性も・・・
1番と3番幼虫がか今一わかりません

まぁ、とりあえずこの瓶で羽化まで持っていこうかと思っていますので、お願いだから
暴れないで下さいね
大分長くなってきましたので、この辺で

能勢YG♂の瓶交換!!

2011/12/14 03:14
前回のブログの最後に書きましたように、先週(12月8日)能勢YG血統858ライン
2頭の瓶交換を行いました

7月27日に1本目のMGクヌギ1400瓶に投入し、3ヶ月後の10月後半には2本目瓶へ
交換を考えていましたが、1本目にサイズの大きな瓶に投入し、食痕もそれ程出て
いなかった為、4ヶ月交換にしましたが、引っ越し等で瓶の手配が遅れ、結局交換までに
4ヶ月と10日も経ってしまいました

この遅れが影響していませんように
1番幼虫をホジホジしてみると、元気に顔を出してくれました
居食い部屋を作っていたようです
CIMG1753加工済み
ただ見た感じ、そんなに大きくないような・・・
気を取り直して、いつもの計測
CIMG1757加工済み
23g・・・

またまた気を取り直して、次の2番幼虫へ
ホジホジしてみると、こちらも居食い部屋を作っていたようです
CIMG1759加工済み
1番幼虫よりは大きい感じですが、今一な感じ・・・
計測してみると
CIMG1764加工済み
24g・・・
う~ん、なんて言ったらいいんでしょ
血統は間違いないので、腕なんでしょうね
もう言い訳のしようがありません
暴れてはいなかったようなので、温度管理がうまくいかなかった事が原因でしょうか?

とは言っても、さすが能勢YG血統
2本目への交換時の最高サイズが22gでしたから、23g、24gともマイギネスです
少し期待が大き過ぎたようです
まだ2本目へ交換した所ですから、3本目への交換時にはもう少し大きくなっている
事でしょう

2頭とも元気に、瓶に潜っていきました
CIMG1765加工済み
30gは無理でも、もう少しサイズアップして元気に羽化して下さいね~

サイズの伸びが・・・。

2011/12/11 23:38
前回のブログで紹介した能勢YG858ラインの幼虫の瓶交換と一緒に、阿古谷産の
46mmラインのの瓶交換も行っていましたので、その事についてです

前回の交換が9月5日で20gでしたが、はたして・・・
CIMG1742加工済み
【管理番号AKO1101】
  4月27日 産卵セットへ46mm投入
  7月 4日 割出し(マットより回収し1本目のMGクヌギ菌糸瓶残りへ投入)
  9月 5日 2本目 20g ディ・キャッツ 850ccエノキ・クヌギ菌糸瓶(1次発菌)へ投入
 11月29日 3本目 22g ディ・キャッツ 1500ccエノキ・クヌギ菌糸瓶へ投入

このは割出しと同時に森田Dゴールド77系統のに使用した菌糸瓶の残りに投入した
所、2本目交換時では2番目に大きなサイズだったので期待していましたが、20gから
22gへと微増でした

の3本目への瓶交換は、今のところ4頭交換済みで21g、20g2頭、18gとこの
22gが最大となんとも情けない。。。
成虫のサイズで75mmは超えたいので、せめて25gは欲しいです
80越えなんて夢のまた夢ですね
腕がないのも確かですが、親種や血統の重要さに気付かされます

能勢YG858ラインの2頭の瓶交換も先日行いましたので、次回のブログにUPしたいと
思います
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