DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

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恋の予感・・・!?

2011/10/30 23:57
10月27日のブログで紹介したタランドゥスの幼虫達ですが、カワラ菌糸瓶投入の翌日
28日には早速顔を見せてくれました
CIMG1670加工済み
1本目瓶投入翌日には食痕が確認できるなんてさすがタランドゥス
いい感じに食い上げてくれそうで期待大です

実は今朝こんな食痕を発見しました
CIMG1695加工済み①
見ておわかりだと思いますが、逆さにすると
CIMG1695加工済み②
こんなんでました
ハートマーク』の食痕
なんだか恋の予感ですと言いたい所ですが、妻子持ちの私には無縁の話・・・
この菌糸瓶に投入した子は、見た感じ女の子
『うちに来れてウレピー』と言っている事にしておきます
ちゃんでも大事に大事に育てたいと思います
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カワラダケ菌糸瓶へ投入!

2011/10/27 03:50
前回のブログで紹介したタランドゥスの幼虫達ですが、プリンカップを食い上げてきている
幼虫が出てきましたので、10月25日に800ccのカワラ菌糸瓶に投入しました
CIMG1659加工済み
菌糸瓶は、ディ・キャッツさんよりカワラ菌糸瓶を5本購入
カワラは使った事がない為、どこから購入しようか悩みましたが、今回のタランドゥスの
幼虫達が入っていたプリンカップの菌糸がディ・キャッツさんだった事と、評判がよく
価格的にも手頃だった事からディ・キャッツさんにしました

いつも菌糸ブロックを買って瓶に詰め替えている為、今回もブロックを購入しようと
考えていましたが、カワラは瓶に詰め替えてから使用できるまで1ヶ月はみた方が
よいとの話を聞き、急遽、ブロックから瓶の購入へと変更しました
せめて詰め替えてから2週間程度と考えていた為、1ヶ月は想定外でした
カワラは温度に弱く、カビやすい等の話を聞きますので気を遣いそうです
温度管理は大雑把にみても20度~26度くらいですかね
う~ん、よくわかりませんが、暑くなり過ぎず、寒くなり過ぎずでいきます

CIMG1669加工済み
5頭全ての幼虫が元気に菌糸瓶に潜っていきました
ヘボブリーダーの私がみた感じでは、3といった感じでしょうか?
オオクワの幼虫はある程度の同定が出来るようになりましたが、タランドゥスの
幼虫は卵巣が見えず、よくわかりませんでした
次回の交換は約1ヶ月半後と早目の交換を予定していますので、その際には
わかるかな

果たして5頭全ての幼虫を羽化させる事が出来るのか楽しみでもあり、こうしてブログに
UPしている為プレッシャーでもあります
まぁ、気楽にいきますか
では、今回はこの辺で

ついに奴らが・・・♪

2011/10/17 23:59
10月13日のグログの最後に書きました『禁断の果実』種が、昨日我が家にやってきました
この種だけは当面はやめておこうと自分に言い聞かせていましたが、我慢できずにビッダで
ポチットとしてしまいました
その種は・・・

 メソトプス・タランドゥス(Mesotopus Tarandus)

調子こいて英語名でも書いてみました
カワラ菌糸プリンカップに入って到着
CIMG1647加工済み

  【産地】  コンゴ産
  【親虫】  79mm × 50mm
  【累代】  CBF2
  【割出】  2011年9月20日頃孵化

5頭譲ってもらいました
種親も中々の大型種なので、次世代が期待できる血統だと思います
5頭の内、2頭は顔を出してくれましたが、残り3頭の生存は不明
まぁ、食痕も出ている事だし大丈夫でしょう

顔を出してくれた1頭を激写
CIMG1640加工済み
オオクワとは違い、頭のオレンジ色がだいぶうすいような感じです

タランドゥスは産卵に難ありとの話を聞いていた為、もう少しクワ飼育の腕を上げて
からと考えていましたが、あのエナメル質な黒光りボディと何とも言えぬ独特な形状に
手を出さずにいられませんでした
おまけに、威嚇する際に携帯のバイブ音のような音を出すとの事で、今から羽化が
楽しみです

成虫を購入しようかとも考えましたが、今からでは常温での産卵が出来ない為、
先に幼虫飼育からとしましたが、よくよく考えてみると、私の場合、オオクワガタもニジイロ
クワガタも幼虫飼育が先となってしまいました
意味が違うかもしれませんが、鶏が先か?卵が先か?言われれば卵派かもしれません

現在、タランドゥスの飼育に関して猛勉強中で、なんとか5頭全頭羽化させたいです
ただ、カワラ菌糸の扱い方が今一・・・。
あと温度管理は・・・等、気を遣わなくてはなりませんね

では、今回はこの辺で

酸欠・・・。

2011/10/15 00:19
9月下旬の事になります。
9月13日に2本目の菌糸瓶に交換した阿古谷産44mmラインの幼虫が
となりました
2本目投入時のサイズは10gと我が家では大きい方の幼虫だった為、残念です
幼虫飼育では初めてのを出してしまいました

2本目の瓶交換時には、元気に新しい菌糸瓶に潜っていきましたが、数日後様子を
見ると、この幼虫の瓶のみ、幼虫がいるスペースの周りの菌糸が再発菌していて、
何やら様子がおかしい・・・
幼虫もあまり元気がなく、菌糸を食べている感じではありませんでした
もしや『これが酸欠か』と思い、直ぐに瓶を逆さまにして数日様子を見てみると、
以前より少し動きがよくなったものの、結局
CIMG1598加工済み
黒ずんで動かなくなりました

1本目の菌糸瓶投入の際には、幼虫投入数日前から瓶を逆さまにして酸欠を防いで
いましたが、2本目投入の際は、幼虫も3令になっている事から、あまり気にせず、
瓶も逆さまにしたものと、しなかったものがあったかもしれません
そもそも、本当に酸欠でになったかどうかはわかりませんが、幼虫飼育2年目と
いう事もあり、少し飼育が雑になってきていたのかもしれません

飼育してる幼虫を全て羽化させる事は無理かもしれませんが、もう一度気を引き締めて
幼虫飼育に精進したいと思います、って少し大げさですが、仕事もこれぐらい真面目に
やらないといかんですね
ゴメンね~ゴメンね~

777!

2011/10/13 23:59
今年の3月8日にブログを始めて、7ヶ月が過ぎました
更新も中々できていませんが、筆不精の私がよく7ヶ月もブログを続けているものだと
自分自身に驚いております

最初の内は、森田ゴールドの国産オオクワガタをメインに色々な事を取り上げようと
考えていましたが、すっかりクワカブ専用のブログとなってしまいました

実は、10月8日にこんな事が
CIMG1611加工済み
ブログを始めて丁度7ヶ月後の10月8日にブログカウンターが『777
7尽くしです
訪問して頂いている皆様ありがとうございます

去年の10月に本格的にクワカブ飼育を始めて、はや1年、飼育種もだいぶ増えてきました

 ・森田Gゴールド82系統オオクワガタ
 ・森田Dゴールド77SP系統オオクワガタ
 ・新潟県阿賀町産オオクワガタ
 ・阿古谷産オオクワガタ
 ・岐阜県養老産【煌】レッドアイオオクワガタ
 ・能勢YG858ラインオオクワガタ
 ・ニジイロクワガタ
 ・国産カブト

飼育スペースもそれほど大きくない為、来季の累代の選別に非常に悩んでおります

と、こんな状況にもかかわらず、ついポチットと『禁断の果実』種に手を出してしまいました。
そんなに凄い種ではなく、皆さんも普通に飼育している種かもしれませんが、私にとっては
まさに『禁断の果実』に相当する凄い種です
産卵に難があるとの事で購入をためらっていましたが、あの独特な形状とツヤツヤな
黒光りボディーに魅かれ、ついつい手を出してしまいました

昨日ビッダでポチットしたばかりなので、まだ奴らは手元には届いておりませんが、
届き次第ご紹介したいと思います

今回は『777』の記事で、いい事がある前兆だと勝手に妄想し、これからもクワカブ飼育
頑張っていこうと思います

まさかの・・・変身!

2011/10/11 01:46
ついにその時がきてしまいました
9月20日に蛹化したが10月10日に仕事から帰ってみると羽化していました
CIMG1617加工済み
色気付くのも見逃してしまう程の早期羽化となりました
極小だけに、蛹化期間も短くたったの20日間・・・。
産卵セットを5月15日に組んで、割出し&菌糸瓶投入が7月24日と少し遅くなりましたが、
産卵セットを組んでからでも5ヶ月に満たない羽化となりました

とりあえず、この子には自力で出てくるまで瓶の中で大人しくしていてもらいましょう

2本目瓶投入完了!!

2011/10/06 01:18
すっかり寒くなってきましたね
ついこの間まで、暑い暑いと騒いでいたのにこの寒さは何なんでしょう
衣装ケース内の温度は安定してきて、その面では安心していますが、直ぐに保温なんて
話になるんでしょうかね

先日、阿古谷産2系統の2本目の菌糸瓶への交換が終わりました
種親は71mm×44mmと先月になった46mm
44mmライン14頭と46mmライン14頭の合計28本の瓶を早いもので8月から
コツコツと交換していました
46mmラインは全部で16頭いますが、1頭は既に1本目の菌糸瓶で蛹化済み
もう1頭は牙が折れていた為、菌糸瓶に潜れず、マット飼育していますので、瓶交換は
14頭となりました

種親が大型ではないので、案の定幼虫も大きくありません、と先に言い訳をしておきます
44mmラインで一番大きかったのは
CIMG1520加工済み
22g・・・
6月24日に1000ccの瓶に投入し、9月6日に2本目の1000cc瓶へ交換。
22gで我が家一番の期待の星です

ちなみに最少は・・・
CIMG1532加工済み
4g・・・
7月10日に200cc瓶へ投入し、9月12日に500cc瓶へ交換。
そもそもこいつは割出した際に、他の幼虫よりも小さく弱々しかった事から、すぐに落ちて
しまうだろうと思い、どうでもよい小さな瓶に投入していました
予想に反して何とか生きながらえ、2本目へと交換になりましたが、案の定極小幼虫でした
2本目でサイズUPと言いたい所ですが、ですし特別期待もしていませんので
出来ればこのまま3本目へと交換せず、来春に羽化してほしいです

結果、20g台1頭、10g台10頭、それ以下3頭


では、次は期待の46mmラインです
こちらの方はアウトラインで期待をしていましたが・・・CIMG1518加工済み
最大で20g・・・
7月4日に1本目へ投入し、9月5日に2本目の850cc瓶へ交換。
2本目の瓶が小さくなってしまった為、先日ブロックを購入し、先程1000ccの瓶へ
菌糸を詰めた所です
様子をみて、1000ccの瓶へ交換予定です。
せめて20g後半までサイズUPする事を期待しています

で、最後は極小2連発です
CIMG1548加工済み
6g 7月14日に450cc瓶へ投入し、9月15日に2本目の500cc瓶へ交換。

CIMG1519加工済み
6gの多分 7月14日に200cc瓶へ投入し、9月6日に2本目の500cc瓶へ交換。
こいつも、割り出し時に弱々しく小さかった為、200ccの瓶へ投入しましたが、2本目の
500ccへ交換した途端、物凄い勢いで菌糸を食べてます
交換してまだ1ヶ月ですが、食痕を見た感じではそろそろ交換の時期が近い感じです
またブロック買わないないといけないのかな・・・
クワガタを始めて以来、クワガタ貧乏気味です

結果、20g台1頭、7g台7頭、それ以下6頭

どちらかというと、46mmのアウトラインの方を期待していましたが、結果は44mmの
インラインの方が全体としては大きかったようです
菌糸瓶への投入時期の違いや、菌糸を何種類か使っていますので、単純な比較は
出来ませんが、私としてはここまでは意外な結果です

と、2本目への交換はこんな感じでした
ヘボブリーダー丸出しですみません
まぁ、あくまでも親種は71mmですから
まだ、能勢YG858ラインが残っています
能勢YGも小さかったら、本当の意味でドヘボブリーダーなんでしょう・・・

先シーズンは森田ゴールドを除いて阿賀町産の5頭しか飼育しませんでしたが、3本目
交換時でも最大で17gだった事を考えれば、28頭の内20g以上が2頭いた事を
成長ととらえますか
と自己満したところで、今回はこれにて失礼します
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