DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

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Gゴールド82系の羽化!

2011/08/14 22:36
7月21日のブログで紹介したGゴールド82系ですが、遂にその時が来ました
8月11日に羽化しました
CIMG1444加工済み
去年入手した幼虫9頭の内、8頭はとっくに羽化済み
この幼虫だけが、中々羽化しませんでしたが、何とかこの暑い中でも
無事に羽化出来たようです

衣装ケースを保温冷箱に入れて、保冷剤や、ペットボトルを凍らせたものを入れて
温度管理をしていますが、連日の猛暑に衣装ケース内の温度も30度越え
無事に羽化できるか心配していましたが、羽化不全もなく無事に羽化出来たようです

サイズは期待していませんが、恐らく70mmもいかないと思います
血統は申し分ないので、来期以降の累代に期待したいです
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超大型補強!

2011/08/10 23:59
前回のブログの最後に書いた補強の件ですが、なんとあの『能勢YG血統』
手を出してしまいました
入手したのは、能勢YG血統の幼虫4頭
CIMG1395加工済み

種親は、下記血統証明書の77.2mm × 48.3mm
        CIMG1441加工済み
yasukong様より直接譲って頂いた訳ではありませんが、yasukong様に直接お会いして
成虫を譲って頂いた、とても信頼できる方より幼虫4頭を譲って頂きました
正真正銘の『能勢YG血統』です
A様、貴重な血統をわけて頂きありがとうございました

種親はそんなに大型ではありませんが、種親の同腹個体にギネス個体86.6mmに
次ぐ85.8mmがいる『858ライン』です

この『858ライン』は、血の入れ替え時に派生したラインで、最高サイズに85.8mmが
出ているラインだそうです
このラインが他のラインに比べ優れてる点は、血が濃くなっていないと言う点に
つきるようで、866ラインに次ぐ超優良ラインだと思われます

早速、7月27日に菌糸瓶に投入しました
CIMG1404加工済み
この時点でのの判別は難しいですが、ヘボブリーダーの私が判別した
感じでは2・2
とりあえず、この判別を基にマジカル・ギネス クヌギタイプの1400cc瓶に3頭、
月夜野Element800cc瓶に残りの1頭を投入
本当は、1本目の菌糸瓶は800cc辺りのサイズに投入するのが適正なのでしょうが、
大型ラインである事と、マジカル・ギネスの1400cc瓶が3本余っていた為、奮発して
かもしれない幼虫も1400ccに投入してみました

ギネス越えなんて夢のまた夢ですが、とりあえず目標はとも種親越えを
目指したいです

阿古谷産♀46mmラインの割り出し!!

2011/08/06 00:37
久しぶりのブログ更新です
7月は結局ブログの更新がたったの3回・・・
忙しさや、暑さに怠けてサボっておりました
折角始めたブログですから、今月は頑張ってブログを更新していこうと思います

では早速ですが、だいぶ前の話になりますが、5月11日のブログにて紹介した阿古谷産
46mmに関してですが、そもそもこのはオークションにて譲ってもらった時に既に
産卵済みだった為、ペアリングもせずに、4月27日に産卵セットに投入してみましたが、
2週間後に産卵セットを確認した所、全く産卵木を齧った痕がなかった為、その後、別腹の
71mmと再ペアリングさせておりました

すると、すぐに仲良しこよしでメイトガードに
CIMG1162加工済み
この後、交尾もガッツリしておりました

エサ皿の下でも仲良く添い寝しておりましたので、5月15日に再度産卵セットに投入
CIMG1174加工済み
CIMG1178加工済み
セットは最初に組んだ産卵セットを変えずに、クヌギ材と爆卵棒の2本
マットは、幼虫がマットに出てきてもいいように、オオクワキングさんの『クワガタ専用
産卵飼育マット』を使用

これでバッチリ!と思っていましたが、5月31日に餌替えついでに産卵セットを
覗いてみると、あまり齧った痕がなし
夜な夜な『ガリガリ』『ゴリゴリ』と齧っている音は確認していましたが、念の為、コナラ材と
クヌギ材2本を追加投入し、材の位置も再セットしました
CIMG1225加工済み
ちょっとやり過ぎてしまいました

長くなってきましたので、割り出し結果発表をします
7月14日と24日の2回に分けて割り出しを行いました
まず1回目の14日の結果は
CIMG1371加工済み
最初にセットしたクヌギ材からは2頭(上記写真左)、新たに追加投入したクヌギ材からは
12頭(上記写真右)、マットから1頭と合計15頭の幼虫が取れました

続いて、2回目の24日の割り出し結果です
CIMG1392加工済み
コナラ材から2頭、爆卵棒から9頭(上記写真)、マットから1頭の計12頭の
幼虫が取れました
爆卵棒は割り出しが遅かった為、全体的に幼虫が大きくなっていました
それに比べ、コナラ材の方の2頭は小さい小さい

爆卵棒は、先に割り出した44mmラインと今回の46mmラインに各1本づつ
使ってみましたが、最初の内は、あまり齧った痕がみられなかった為、あまり期待は
していませんでしたが、割り出しもしやすく、幼虫もそこそこ取れたので、
また来シーズンも使ってみたくなりました

それにしても、ちょっと取れ過ぎてしまいました・・・
CIMG1344加工済み
合計27頭・・・。
ちょっとキャパオーバーの為、早速、24日に割り出した幼虫の内8頭をオークションへ
出品し、無事落札してもらいました
既にてしまった幼虫もいますが、44mmラインの幼虫も合わせると、30頭を
超える大所帯に

おまけに、欲張って超強力な補強までしてしまいました・・・
補強の話はまた次回という事で
今回は、久々の更新でちょっと頑張り過ぎて写真をたくさん載せてしまいました
長々と失礼しました
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