DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

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サイズは・・・。

2011/05/30 01:11
5月18日のブログで紹介した16日に羽化した阿賀町産ののサイズを測ってみました
CIMG1210加工済み
少し縮む事を考えて、結構きつきつに測って約68mm・・・
70mmには届かないと思っていましたが、親種が♂70mm♀47mmな上に、
オオクワ羽化第1号と考えれば結構健闘した方でしょう
サイズは今一ですが、お尻も綺麗に引っ込み、ディンプルもなくカッコいい個体で満足です

阿賀町産はもう1頭の幼虫がいまして現在、前蛹状態
CIMG1218加工済み
かな~り伸びています
と思っていたら、翌日の26日には変身
CIMG1219加工済み
このも蛹室の一部が瓶底に接していますが、接している部分が小さい為、
人工蛹室には移さず、このまま羽化させようと思います
さて、第1号を超える事が出来るか、1ヶ月後が楽しみです
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森田ゴールド エノキ・タイプ♂の菌糸瓶交換!

2011/05/26 00:29
本日、期待の森田ゴールド エノキ・タイプ♂(Gゴールド82系)の菌糸瓶交換を行いました
この♂のサイズは、3本目の菌糸瓶に投入された時点で22g
そんなに大きな方ではないですが、初心者の私にとっては20gを越えれば十分にビッグ
先日羽化した阿賀町産の♂でさえ、蛹化前のサイズは17gでしたから

期待は膨らむばかりと言いたい所ですが、この♂は2月下旬に3本目に投入されてから
3ヶ月後の現在に至るまで、全く食痕を見せず生死が不明でした

生死確認の意味でも、3ヶ月経った事から真っ白な菌糸瓶を掘り起こしてみました
CIMG1211加工済み
3ヶ月経ったとは思えないほど真っ白
半分以上掘り進むも、全く食痕は見当たらず・・・
多分落ちているんだろうなと半分諦めらめかけたその時菌糸に柔らかい部分が
もしやと思い、その部分を慎重に掘ってみると、出ました幼虫君
底の部分で居食いしていたようです

慎重に幼虫を掘り出してみると、阿賀町産の♂に続いて見事に真っ黄色
CIMG1213加工髄
またまた前蛹状態の幼虫を掘り起こしてしまいました

居食い部屋をよーくみると、居食い部屋というよりは、既に蛹室になっていたようです
CIMG1216加工済み
サイズも、大幅ダウンの16gですが、なにはともあれ、Gゴールド82系の♂君と無事に
初対面できたわけですから、それだけで満足です
新しい瓶(4本目)にもとりあえず潜っていき、今回は直ぐに瓶の底で顔を見せてくれたので、
あとは無事に蛹化から羽化へと立派な成虫になってくれる事を願うばかりです

阿古谷産オオクワガタの産卵セットを覗いてみました!

2011/05/22 01:17
前回のブログで阿古谷産の産卵セットの事を書きましたが、今月10日に♀(44mm)を
投入してから10日程経ちましたので、餌替えついでに産卵セットを覗いてみました
CIMG1196加工済み
中央上部に♀が潜った痕が見えるだけで全く齧った様子なし
まさか、46mmの♀に続いてお前までもかとガッカリ

仕方がないこうなったら46mm♀同様、お前も再ペアリングだーと中央のクヌギ材を
持ち上げたところ、裏側には齧っている痕が・・・
「しまった」ちゃんと齧ってるじゃん
♀もクヌギ材の裏側にいた為、そのままそっとクヌギ材を元あった位置
何も見なかったことにしました

ダメですね・・・
初心者丸出しの失敗です
中々うまくいかないものです

ちなみに中央のクヌギ材以外には全く興味がないようです
もう少し様子を見て、材の入れ替えをするか考えたいと思います

阿古谷産オオクワガタの産卵セット第2弾!!

2011/05/20 02:06
阿古谷産のオオクワガタの産卵セットの第2弾です
とは言っても5月11日のブログで紹介した46mmの♀ではなく、別系統の44mmの♀を
産卵セットに5月10日に投入していました。
CIMG1160加工済み
セット内容は、オオクワキングさんの爆卵棒(右端)・クヌギ材(中央)・去年からマットに埋めて
保管していたクヌギ材(左端)の計3本をくぬぎ産卵マットに埋め込んでみました。
この3本の中で、一番期待しているのは爆卵棒
反対に、一番期待していないのは、去年からマットに埋めて保管していた安いクヌギ材

実はこの材は、去年初めての産卵セットを組んだ際に使った材なんですが、去年は勉強不足+
産卵セットを組んだ時期が遅かった為、見事に産卵に失敗してしまったという曰くつきの材です
全く齧られた痕がなかった為、そのままマットの中で保管しておりました
捨てるのも勿体ないので、実験的に入れてみましたが、多分この古い材には産卵しないでしょう

ペアリング相手は同じ系統の71mmの♂
CIMG1143加工済み
ペアリング期間は5日間と多少短めでしたが、交尾も確認できた事から早々に産卵セットに
投入してみました
投入した夜には、さっそく材を齧る音が聞こえてきましたので、期待できそうです

森田ゴールド♀羽化第2弾!!

2011/05/19 00:26
4月20日に蛹化しているのに気付いた森田ゴールドのMG(マジカル・ギネス)エノキ・タイプの
♀が5月17日に無事羽化したようです
CIMG1192加工済み
この♀は、蛹室を瓶底に作ってしまった為、蛹室の一部がプラボトルと接している状態でした。
瓶底と接している部分は小さかったものの、万が一の羽化不全を防ぐ為に途中から瓶を
逆さにしていました

16日の阿賀町産の♂に続いて羽化3号になりましたが、心配事は森田ゴールドの♂達
MG(マジカル・ギネス)クヌギ・タイプ、エノキ・タイプとも瓶の中の様子がわからず生死不明
エノキ・タイプの♂に関しては、3本目の瓶に投入されてからもう少しで3か月にもなるのに
食痕すらみられない状態

頼むから無事に生きていてくれよ~

阿賀町産オオクワガタ♂の羽化!

2011/05/18 01:54
新潟県阿賀町産のオオクワガタ♂の様子を前回のブログにも書きましたが、16日に羽化し
始めました 背中がパックリ割れています
CIMG1181加工済み

その30分後には、なんと既に皮を殆ど脱いでいました
なんて早業
CIMG1183加工済み

羽化が始まって約2時間半後には、羽がのびていました
CIMG1186加工済み
一生懸命に足を伸ばして、羽を乾かしているようです。

羽化が始まって約4時間後には頭が持ち上がっていました
羽にも色が付いてきました。
CIMG1187加工済み

約13時間後には、のびていた羽がだいぶお尻の中にしまわれていました
CIMG1189加工済み
まだお尻は出ていますが、羽化不全もなく羽化出来たようです
サイズは70mmには届かないかもしれませんが、ディンプルもなく綺麗な個体です

翌日には、羽の色もだいぶついてきて、脱いだ皮を顎で挟んで遊んでいました
CIMG1190加工済み

この♂は前蛹の状態で掘り出してしまった為、無事に羽化できるのか心配していましたが、
人工蛹室に移したとはいえ、無事羽化出来て安心しました
お蔭で、じっくりと羽化の様子が観察できました
感動のあまり、たくさん写真を撮った為オオクワガタにとっては煩わしかったと思います
ごめんね~ ごめんね~

次は、本命の森田ゴールド♂の羽化が楽しみです
頼むよ~




羽化間近!!

2011/05/15 01:05
4月29日のブログにて写真をUPした新潟県阿賀町産のオオクワガタ♂の蛹ですが、羽化が
近づいているようです
CIMG1173加工済み

だいぶ色づいてきました。
この写真は13日の午後1時頃に撮ったものですが、今日蛹を確認した所、もっと色づいていました。

人工蛹室に移した時にサイズを測りました。
CIMG1118加工済み

重さを測るのを忘れてしまいましたが、体長は蛹の時点で約63mm
そんなに大きくはないかと思いますが、70mmには届くかな
初めての♂の羽化が楽しみです。
無事に羽化してくれよ~

森田ゴールド第1号羽化!

2011/05/13 23:58
本日、森田ゴールドのクヌギ・タイプの♀が羽化しているのを確認しました
オオクワガタの飼育を初めてから初の羽化個体になります
まあ、3令幼虫からの飼育でしたが、初の羽化個体という事で感動です

4月27日のブログにて蛹室内のキノコの写真をUPしましたが、その後、人工蛹室に移そうか
迷っていた所、幸運にもキノコは大きくなることもなく消滅
CIMG1146加工済み

本日、無事に羽化する事が出来たようです
CIMG1169加工済み

PPボトルの為、中が見えずらいですが、羽がまだ赤いのがわかります。
多分、羽化不全はないようです

この個体は、Dゴールド77SP系統で親種は♂82mm・♀52mmと超大型良血統です
♂の方は、食痕は確認できるものの、中の様子はわからず、蛹化しているのか、それとも
まだ幼虫のままなのか不明です
そろそろ4本目の瓶に交換予定ですので、落ちていない事を祈ります

阿古谷産オオクワガタの産卵セット!

2011/05/11 00:54
続けてのブログ更新です

少し前の話になりますが、先月27日に実は阿古谷産オオクワガタの産卵セットを組んでいました
CIMG1133加工済み

この阿古谷産の♀(46mm)は、阿賀町産の幼虫5頭を某オークションにて入手した際に、譲って
頂いた産卵済みの♀という事で、ペアリングせずに産卵セットに投入しておりました
ペアリングした♂は極太血統の79mmという話

極太血統」という言葉に思わず食いついてしまい、この♂の子孫が数匹でも取れればと思い
ペアリングもせずに、そのまま産卵セットに投入しておりました

覗きたい願望をおさえ今日まで覗かずに我慢しておりましたが、餌替えついでに覗いてみました

考えが甘かったです
全く産卵木を齧った痕跡がなく、もしやと思い産卵木を掘り起こしてみた所、案の定全く齧った
痕がない

諦めて、別系統の阿古谷産の♂(71mm)とペアリングすることにしました

カブトムシの幼虫!!

2011/05/10 23:59
先週の5月5日のこどもの日に、カブトムシの幼虫のマット交換を行いました
このカブトムシの幼虫は、去年の夏に地元の山で採取した成虫が卵を産んだ為、孵化させた幼虫です。
そもそもカブトムシの幼虫なんて飼育するつもりはありませんでしたが、この♀カブトのあまりの可愛さ
というか小ささに、この♀の子孫を羽化させてみたいと、今まで飼育しておりました。
サイズを測ったところ、なんと約33mm
CIMG0859加工済み
オオクワの♀より小さい

成虫が死んだ後にマットを確認した所、なんと卵を5個発見
早速、プリンカップに移した所、2頭のみ孵化し、他の3個は孵化せずにカビてしまいました
とりあえず孵化した幼虫2頭を同じプリンカップで飼育していた所、いつの間にか1頭が行方不明に
カブトムシの幼虫は共食いしないと聞いていましたが、影も形もなくいなくなってしまいました

そんなこんなで1頭という寂しい状況ではありましたが、大切に飼育しておりました
下記の写真のようにこんなに小さかった幼虫も
CIMG0924加工済み

こんなに大きくなりました
CIMG1141加工済み

と言っても親が親だけに通常のカブトムシの幼虫よりかは幾分小さいですね
恐らく、♀だと思いますが、無事に羽化してもらいたいものです
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