DIARY OF A BLACK BEAUTY

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国産カブトムシ の記事一覧

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最終マット交換!

2012/04/16 00:33
今回は11月6日のブログを最後に更新の滞っていた国産カブトについてです

更新が滞っていたので、とりあえず、飼育履歴から

  8月21日 地元の雑木林でカブトを採集
  8月22日 適当に混ぜ混ぜして作った産卵セットにを投入
 10月 1日 割出し(24頭の幼虫)&菌糸カスミックスマットへ投入
 10月29日 マット交換(24頭生存確認)
 12月11日 マット交換(24頭生存確認)
 
ブログでは10月29日のマット交換までの事しか書いていませんが、実は12月11日にも
マット交換を行っていました
写真を撮るのを忘れてしまった為、ブログには記事をUPしていませんでした

冬場は餌の喰いが悪くなる為、しばらく放置していましたが、3月に入り最後の
マット交換をやらなきゃ!と思いながらも中々最終マット交換が出来ないでいると、
飼育ケースはこんな感じに
CIMG2123加工済み
流石にこれではマズイですよね
そこで、4月7日に最終マット交換を行いました
4ヶ月近くも放置していたので、何頭か落ちているかと思いきや、24頭全頭生存を確認
カブトは本当に丈夫ですね
放っておいても問題ないので飼育が超楽ちんです

国産カブトはサイズは特に気にしていませんでしたが、どのくらいの重さがあるのか
測ってみました
サイズだけでを判別した所、15頭・9頭
の最大は
CIMG2155加工済み
35g
これって大きいんですかね
よくわかりませんが、どのくらいのサイズで羽化するのか楽しみです

飼育スペースの関係で、大きな飼育ケースが使えず、中ケース2個とダイソー米びつ
5個とガラス瓶2本に24頭を投入
CIMG2161加工済み
ガラス瓶は写真に写っていませんが、適当にを判別して、ケース内が混み
合わないように分けて入れてみましたが、十分混み合っていますよね
まぁ、細かい事は気にしないで、あとは羽化するのを待つだけです
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実は今年も!

2011/11/06 01:15
国産カブトやってました
今年はカブトはやらない予定でしたが、3歳の息子に『カブトとクワガタどっちが好き?』と
聞くと予想に反して『カブト』と・・・
息子のリクエストを受けて、8月21日に近くの雑木林でカブトのを採取
CIMG1465加工済み
採取したカブトを適当に混ぜ混ぜして作った産卵セット(中ケース)に
翌日の22日に投入
CIMG1464加工済み
マットはホームセンターで購入した腐葉土や、今年7月に羽化した♂カブトのボトルに
残っていたマットなど、本当に適当に混ぜ混ぜして作成
産んでも産まなくてもいいや~!なんて感じでした

しばらく放置していると、ケース越しに幼虫が見えた為、産卵しているのはわかって
いましたが、忙しさのあまりしばらく放っておきました
で、10月1日にケースを引っくり返してみると見事に産卵
CIMG1604加工済み
適当に組んだ産卵セットで幼虫24頭
ここまで産むとは国産カブト恐るべし
それにしても放置しすぎてしまいました
中ケースに所狭しと真ん丸と太った幼虫が溢れかえっていました

息子と一緒に、中ケース2つとダイソーで購入した米櫃1ケースの計3ケースにホーム
センターで購入したマットにオオクワで使用した菌糸の残りカスを適当に混ぜ投入
通常、菌糸残りカスを混ぜる場合「マット7×菌糸カス3」ぐらいの割合でしょうが、なんせ
適当なもので菌糸カスを7割ぐらいで配合
CIMG1605加工済み
多少、数が減ってもいいや!なんて考えていましたが、考えが甘かった・・・
幼虫君たちは凄い勢いで菌糸カスミックスマットを食べ進み、ケースはすぐに「運子
だらけに

急遽、ディ・キャッツさんからタランドゥス用にカワラ菌糸を購入した際に、カブト用マットも
購入し、10月29日にまたまた息子と一緒にマットの入れ替え実施
息子が初めて幼虫を掴む事が出来ました
恐る恐るも、ダブルで
CIMG1679加工済み
息子の邪魔という名のお手伝いにあいながらも、無事3ケースに入れ替え完了
しかも1頭も落ちることなく24頭全頭の入れ替えが完了しました
CIMG1685加工済み
それにしてもちょっとケースで手狭になってしまいました
次回の入れ替え時にはケースも大きなものにしないとマズイですね

という訳で、今回は一気にカブトネタを書いてみました

カブトムシ羽化1号!

2011/07/08 23:57
ここ最近忙しく、ブログ更新が滞っていました
あまりの忙しさに、白髪が生えてきてしまいました
もうすぐ40だし、仕方ないか

それにしても毎日暑い日が続きますね
忙しさと暑さで、だいぶバテ気味です
まだ7月上旬だというのに、この暑さは異常です
去年の夏も暑かったですが、今年の夏はそれ以上のような気がします

と、いつまでも暑さの事を愚痴っていても仕方ないので、幼虫達のその後です。

今回は、5月10日のブログで紹介した国産の超チビカブトの幼虫です
いつの間にか、というか先月26日に羽化していました

ガラス瓶1400で飼育していましたが、ガサガサ、ゴトゴトと何やら音が
何事かと瓶を覗いてみると
CIMG1319加工済み
てっきりちゃんだと思っていた幼虫は実はでした

手に取ってみると元気、元気
CIMG1329加工済み
中々手から離れませんでした

親虫が超チビだった為、サイズは小さいですが、初のカブトムシ羽化に満足です
ていうか、殆ど手をかけなくても勝手に羽化してくれるカブトムシは飼育が簡単ですね

お嫁さんを近くの山で探してあげようかと思います

カブトムシの幼虫!!

2011/05/10 23:59
先週の5月5日のこどもの日に、カブトムシの幼虫のマット交換を行いました
このカブトムシの幼虫は、去年の夏に地元の山で採取した成虫が卵を産んだ為、孵化させた幼虫です。
そもそもカブトムシの幼虫なんて飼育するつもりはありませんでしたが、この♀カブトのあまりの可愛さ
というか小ささに、この♀の子孫を羽化させてみたいと、今まで飼育しておりました。
サイズを測ったところ、なんと約33mm
CIMG0859加工済み
オオクワの♀より小さい

成虫が死んだ後にマットを確認した所、なんと卵を5個発見
早速、プリンカップに移した所、2頭のみ孵化し、他の3個は孵化せずにカビてしまいました
とりあえず孵化した幼虫2頭を同じプリンカップで飼育していた所、いつの間にか1頭が行方不明に
カブトムシの幼虫は共食いしないと聞いていましたが、影も形もなくいなくなってしまいました

そんなこんなで1頭という寂しい状況ではありましたが、大切に飼育しておりました
下記の写真のようにこんなに小さかった幼虫も
CIMG0924加工済み

こんなに大きくなりました
CIMG1141加工済み

と言っても親が親だけに通常のカブトムシの幼虫よりかは幾分小さいですね
恐らく、♀だと思いますが、無事に羽化してもらいたいものです
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