DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

2013年度ブリード の記事一覧

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羽化報告⑤(自己ブリ最大)

2014/09/05 00:00
8月上旬は、『暑くてこりゃたまらん』と思っていましたが、お盆の台風あたりから
涼しくなり、なんだかいつの間にか夏が終わってしまった感じです
ちょっと寂しい感じもしますが、寝苦しい夜から解放されてホッとしています
ただ日照不足で、作物への影響が心配です


最近は、2本目への交換記事が多くなってきましたね
いきなり35前後の幼虫を出している人もいて、なんだか置いて行かれている気分です
今期は、更なる大型が出そうですね
まっ、私はマイペースで頑張ります


今頃ですが、今回は能勢YG血統の最終羽化報告です
来期の種親候補になりそうな個体が1頭羽化しましたので、備忘録も兼ねて紹介したい
と思います。
早速ですが、こちらです
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【NYG13C-305 83.7mm 2014年7月中旬羽化】

種親79.5mm(HS様11-CYG88H-4番)×49.8mm(GMT様2012年能勢6番)

  7月14日 1本目 G 800瓶へ投入
 10月14日 2本目 29.4g S3M 1400瓶へ投入
  1月 2日 3本目 34.7g S3M 1400瓶へ投入
  4月 6日 4本目 31.8g S3M 1400瓶へ投入
  6月中旬 蛹化
  7月中旬 羽化

GrowMayThisさんとのコラボラインから、もう1頭83Upが出ました
このは、我が家では3番目に体重の重い幼虫(34.7g)でしたが、管理の悪さから、
3本目で暴れさせてしまい、4本目に交換
31.8gまで減量させてしまいましたが、なんとか83Upで羽化してくれました
この個体は、顎がスラッと伸びていて、頭幅も細すぎず非常にバランスがいいです

このラインは、飼育数が少なかったにも関わらず、4頭全てが3本目交換時に
30gUpと一番優秀なラインでした
ただ最悪な事に、4頭中3頭が3本目で暴れてしまい、4本目へ交換を余儀なくされ、
更に悪い事に、この中には一番期待していた我が家最大の35.8gの幼虫も
いましたが、4本目瓶の選択を誤った事から、暴れがとまらず5本目瓶へと交換
結果、35.8g → 30.8g → 28.8gと大幅なダイエット
ギリ80Upで羽化しましたが、80.2mmと残念な結果となりました
この失敗でわかった事もありますので、今後に生かせればと考えています。


羽化報告ですが、あと一回久留米の羽化報告を備忘録も兼ねてしたいと思います
ので、もう少々お付き合い下さい


あっ最後に、2013年度の能勢YG血統の幼虫管理表を更新しましたので、
もしよかったらご覧ください。
少しずつオクに出品していきますが、もし気になった個体がいましたら、メール
フォームからお問い合わせください。
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羽化報告③(最大個体)

2014/08/19 23:59
お盆を過ぎてもまだまだ暑いですね~
夏の暑さもお盆まで!ではないようです

ブログもさぼり気味というか、なんだかやる事が多く忙しい・・・。
何で忙しいのかよくわからないぐらいです

最近、かなりテンションが下がる事があり、本当はお盆中にブログを更新する
予定でしたが今日になってしまいました。。。


今回は、羽化報告の第3弾です
一部のクワ友さんには既に伝えていましたが、我が家でも念願の一発が出ましたので
紹介したいと思います
全く想定外の一発でした

あ~じゃね、こ~じゃね、書こうかと思いましたが、画像にて簡単にさらっといきます
では早速、こちらです
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【NYG13-2102 86.0mm 2014年6月23日羽化】

 種親81.8mm(anchorageak様2011825508)×55.5mm(anchorageak様2011825490)

  7月 9日 1本目 G+T 800瓶へ投入
 10月 8日 2本目 29.4g G+T 1400瓶へ投入
  1月 2日 3本目 33.5g GT866 1500瓶へ投入
  5月24日 蛹化
  6月23日 羽化

今年、86.8mmを出された、anchorageakさんから頂いた里子から、念願の一発
86.0mmが出ました
anchorageakさんのGライン(2013818555)です
このラインの凄い所は、有名ブリーダーさんのブリード個体が血統背景に入って
いない事です  系統図
yasukongさんから、binnonさんとanchorageakさん経由での86mmUpは意義が
あると思います

菌糸は、1本目から3本目まで三階松さんの菌糸を使いました
1本目と2本目は、GブロックとTブロックのミックス、最後の3本目はGT866です
三階松さん、菌糸の事で色々とアドバイスして頂きました〇〇さん、
ありがとうございました

この個体は、全くノーマークで掘るのを忘れていたぐらいです
anchorageakさんの所では、このラインは★が多かったらしく、最大が
81.1mmとのこと
実は、このラインは7頭も里子を頂いていて、7頭中6頭(3頭3頭)が羽化して、
3頭は全て80Upと非常に優秀なラインでした
環境の違いで、これほどの違いが出た事に驚いています。


記録用に蛹室の写真を撮ってみました
中にいるのは、小さく見えますが86君です
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【でぶ1500ガラス瓶(直径135mm×高さ140mm)】

3本目にでぶ1500ガラス瓶を使いました
改めて、蛹室を見てみると、直径135mmを目一杯使っている事がわかります
蛹化した日も、羽化した日も確認していたのに、大きいとは全く気付きませんでした

左上翅に小さなふくらみがありますが、ド完品です
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【NYG13-2102 86.0mm 2014年6月23日羽化】


最後に、もう1頭、同腹のを紹介します
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【NYG13-2101 82.2mm 2014年6月8日羽化】

 種親81.8mm(anchorageak様2011825508)×55.5mm(anchorageak様2011825490)

  7月 9日 1本目 G+T 800瓶へ投入
 10月 8日 2本目 24.8g G+G+T 1400瓶へ投入
  1月 2日 3本目 27.1g GT866 1400瓶へ投入
  5月11日 蛹化(蛹体重24.6g)
  6月 8日 羽化

この個体は、6月2日のブログで紹介した、足がクロスしていて頭が少し横を向いて
いた蛹君が羽化した個体です ⇒ これ
人工蛹室に移して羽化させたところ、チョロッと内翅が出ちゃいましたが、何とか
完品羽化!?しました(ちなみに、内翅はカットしました)


さらっと、紹介するつもりでしたが、かなりあ~じゃね、こ~じゃね書いちゃいましたね
一発屋にならないよう、今期は最低でも85mmUpを出さないと
里子からじゃなく、自己ブリから出さないとですね


最後に、anchorageakさん、素晴らしい里子をありがとうございました
来年は、この86mmから更に大型を目指します

羽化報告②

2014/07/24 02:29
関東も梅雨が明けて、猛烈に暑くなってきました
夏本番ですね

割り出しが終わり、1本目の投入も終わり、産卵木の残骸も片づけ終わり、落ち
着くかと思いき、まだまだやる事が多く忙しいです
掘出しもだいぶ進みましたが、まだ掘出していない瓶が80本近くあります
今週末には、2本目用の菌糸第一弾24ブロックが届くのに・・・
忙しい原因はわかっています
数やり過ぎなんですよね
完全にクワバカです


こんな時間なので、さらっと羽化報告をしたいと思います。
まずは、こちらから
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【NYG13-509 83.2mm 2014年6月19日羽化】

  種親78.0mm(エバクワ様2011年9番)×50.2mm(エバクワ様2011年8番)

  6月24日 1本目 G+T 800瓶へ投入
 10月 4日 2本目 31.6g G+T 1400瓶へ投入
 12月29日 3本目 31.1g GT866+T 1500瓶へ投入
  5月18日 蛹化
  6月19日 羽化

5番の元ギネス866の同腹直仔(78.0mmと50.2mmは従兄弟)ラインから
83Upが出ました
種親サイズを考えれば、GOODでしょう
♂親78.0mmはどちらかと言うと、細身で顎長でしたが、この個体は頭幅が
29.1mmあり、がっちりしています
来期の種親決定です


次はこちら
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【NYG13-2301 83.4mm 2014年6月23日羽化】

  種親81.0mm(yasukong様1101)×51.5mm(yasukong様1101)

  6月24日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 8日 2本目 27.6g S3 1400瓶へ投入
  1月 2日 3本目 35.4g S3 1500瓶へ投入
  5月24日 蛹化
  6月23日 羽化

今年、86.8mmを出した、anchorageakさんから里子に頂いた幼虫から
83Upが出ました
anchorageakさんの2013年Wラインで、anchorageakさんがyasukongさんから
購入した元ギネス866直仔インラインになります

この個体は、何と言っても3本目交換時が35.4gだった為、85Upが出るなら
こいつだろうと期待していました。
ずっと一ヵ所で居食いしていて、暴れずに蛹化⇒羽化した為、『遂に出たか~!』と
超期待して掘出しましたが、思っていたほどサイズが伸びず撃沈
それでも83Upで、おまけに866インライン系ですので、来期の種親候補です


最後はこちらです
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【NYG13C-106 83.5mm 2014年6月12日羽化】

  種親83.5mm(マサレッド様2011年7番)×51.5mm(Gull様2011年9番)

  7月21日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月14日 2本目 23.5g S3M 1400瓶へ投入
  1月 2日 3本目 29.5g S3M 1500瓶へ投入
  5月13日 蛹化
  6月12日 羽化

こちらは今年、85.1mmを出したGrowMayThisさんとのコラボラインからです
Growさんの85.1mmの親と、この83.5mmの親は同じになります
親は、あの伝説とかしたGullさん2011年9番ですので、当初の期待が大きかった
だけに、正直、期待していたほどではなかったですが、幼虫時の最終体重が29.5g
だった事を考えると、かなり最後に頑張ってくれました
ただ、このは頭幅が27.9mmしかなく、とにかく細い印象です
だたその代り、とにかく顎が長く、かなりサイズを稼いでいます

あとそれから、この仔は羽化を少し失敗したようで、こんな所が盛り上がって
しまいました
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これもこの仔の個性と考える事にします


さらっと、紹介するつもりでしたが、だいぶ長くなってしまいました
羽化報告は、もう1回の予定です

ではこの辺で、おやすみなさい

羽化報告①

2014/07/06 00:05
忙しさのピークがやっと過ぎました
割り出しもほぼ終了し、幼虫も185頭の瓶投入が完了しました
12ラインで、400頭近い幼虫が採れたため、アップアップしていましたが、殆どの
幼虫の行先も決まり、一時期はプリンカップだらけだったブリードルームも
スッキリしました
今期はライン組み過ぎ+幼虫採れ過ぎです


新成虫も少しずつ掘り出していますが、大きいのは・・・
今年は、本当に皆さん凄いですよね
もはや85Upどころじゃ、大きいとは言えないかもしれませんね

今時、この程度のサイズで紹介する人も少ないですが、自己ブリラインから我が家
では良いサイズが出ましたので紹介したいと思います
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【NYG13-201 83.0mm 2014年6月中旬羽化】

  種親79.5mm(HS様11-CYG88H-4番)×50.5mm(Gull様2011年8番)

  6月30日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 2日 2本目 27.4g S3 1400瓶へ投入
 12月14日 3本目 31.8g S3 1400瓶へ投入
  5月中旬  蛹化
  6月中旬  羽化

13年2番ラインから、ギリ83.0mmが出ました
まだ全てのを掘り出していませんが、多分、このライン最大だと思います

この個体は、ご覧の通り顎が短いのでサイズは稼げませんでしたが、頭幅が結構
あるように見えます
種親♂79.5mmに似て、ゴツイ感じです
この個体の特筆すべき事は、1本目から3本目までS3を喰って、暴れずに羽化した
所でしょうか
添加の強い餌が喰えて、このサイズでの完品羽化ですので、来年の種親候補
間違いなしです
ただ、このラインはに不全が何頭か出ていますので、不全の少ない顎長ラインの
を付ければ、頭幅があり、サイズの稼げる個体が出るんじゃないかと今から
妄想しています
まぁ、そんなに簡単にはいかないと思いますが

大したサイズじゃないですが、この個体以外にも紹介したい個体がいますので、
また折を見て紹介したいと思います

そろそろ、皆さんのブログにも遊びに行きますので、よろしくお願いします

蛹三昧!!

2014/06/02 03:40
最近はコメ返が遅く、皆さんのブログも読み逃げですみませんm(__)m

前回のブログで、先月末に実家の田植えの手伝いについて書きましたが、23日に
続いて26日も田植えを手伝い疲れ果てていました
でも私が手伝った事で、母親が少しは楽が出来たようで良かったですが、それに
しても疲れました
土曜か日曜が仕事が休みの日は、家族サービスでショッピングセンターに出掛け、
夜は菌糸詰めと、ここ最近はかなりへばってます
予定では、菌糸詰めが終わっている筈ですが、まだ半分しか詰めてません
早く菌糸を詰めないと・・・。。。

そんなこんなで忙しくしてますが、忙しいにもかかわらず悪い病気が発病しまして
掘りまくってます
えっ、掘りまくってるって、お〇〇じゃないですよ!

蛹三昧です、ご覧ください
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【NYG13-523 2014年5月31日 幼虫時最終体重 31.4g 蛹体重 22.8g】

13年5番の最大幼虫(31.4g)の様子がわからず、おもわず掘ってしまいました
結構大きな蛹室を作っていましたが、蛹体重は22.8g
最低でも80はいきそうです

次はこちら
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【NYG13-2101 2014年5月15日 幼虫時最終体重 27.1g 蛹体重 23.1g】

幼虫時最終体重が27.1gで蛹体重が23.1gですから、この仔は3本目で結構
伸びたようです
ただ、ちょっと嫌な予感が
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【NYG13-2101 2014年5月15日】

足がクロスしてるのはまだいいとしても、頭が少し横を向いています
安全を見て、人工蛹室に移しました
完品羽化出来るかな!?

次は結構期待できそうなサイズです
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【NYG13-1801 2014年5月11日 幼虫時最終体重 30.2g 蛹体重 24.6g】

幼虫時最終体重が30.2gで蛹体重が24.6g
参考に体長を測った所、上の2頭が70mm程度だったのに対しこの仔は
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【NYG13-1801 2014年5月11日 蛹体長 73mm】

キツキツに測って73m
85Upは無理ですが、サイズは期待できそうです
予想は83mmぐらいですが、皆さんどのくらいのサイズで羽化すると思いますか?
先程、瓶を確認した所、羽化してました
上翅が閉じていて、内翅も収まっていましたので完品羽化の可能性大です
7月上旬に計測してブログで報告したいと思います

ちなみに、上の蛹の兄弟にこんなのがいます
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【NYG13-1802 2014年5月11日 幼虫時最終体重 19.2g 蛹体重 12.9g】

幼虫時最終体重が19.2gで蛹体重が12.9g
兄弟でもこうも違うのですから、難しいものです
ブログに載せる程の蛹じゃないですが、この蛹、どこかおかしいと思いませんか?
あらぬ所から、何か生えてます
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【NYG13-1802 2014年5月11日】

片方の顎の形も歪で、不全確定かと思いきや、この個体もとりあえず羽化しました
あまり見たくないので、1ヶ月は取り出しません

で、最後は残念な蛹です
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【NYG13-1902 2014年5月28日 幼虫時最終体重 31.6g 蛹体重 23.6g】

幼虫時最終体重が31.6gで蛹体重が23.6gと我が家では大きい蛹でしたが★に
この蛹は掘り出していませんでしたが、いつの間にか黒くなっていました
この仔はタケセイヨウさんの秘蔵っ子で、期待していたので残念です
その代り、この仔の同腹早期羽化を今期使っていますので、そちらに期待です


他にも掘りまくりましたが、他は20g前後
掘りまくってアホだな~!なんて思ったあなた!!ご安心下さい
明らかにデカい蛹は掘っていませんので
と言っても、そんなにデカい蛹はいませんが


長々とお付合い下さり、ありがとうございました
徐々に、皆さんのブログの方にも遊びに行きますので、気長にお待ちください
さすがに眠くなってきたので、そろそろ寝ま~す

3本目用菌糸詰め詳細

2014/02/26 01:22
今週は暖かくなるようですね
春はそこまで来ているようですが、来週はまた少し気温が下がるようです
春が待ち遠しいですね

我が家のブリードルームは、今月8日にエアコンを消して常温にしていますので
11度前後まで下がっています
もう既に種親を起こして、ペアリングしている方もいるようですので、私も種親を
そろそろ起こさないと!と焦ってしまいがちですが、当初より予定していた3月1日に
温度を上げて種親も起こす予定です


今回は、3本目に詰めた菌糸の詳細を備忘録も兼ねて書きたいと思います
3本目用に詰めたブロック数は40ブロック
11月25日から12月10日までに36ブロックを詰めて、1月にKBファームの
セールで購入したAGを4ブロック詰めました
2本目用に56ブロック詰めているので、それに比べれば3本目用は楽でした

今回は実験的に1900のガラス瓶にも詰めてみましたが、今思えば1900瓶は
使うなら2本目でしたね
3本目はそんなに喰わないでしょうし
3本程使いましたので、サイズに反映されるか楽しみではあります

あと、1月にAGを詰めた際にダイソーのガラス瓶に詰めてみました
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【ダイソーガラス瓶 左950瓶(高さ138×幅113) 右1200瓶(高さ149×幅118)】

左の950瓶は、エバクワさんやグリーンさんが使っているのをみて真似しました
小さなに1400瓶は勿体無いので、この950瓶で十分かと

右の1200瓶は最近ダイソーで見かけるようになり、3本購入して詰めてみました
この瓶の欠点はしいて言えばこんな感じな所です
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【ダイソーガラス瓶 右1200瓶(高さ149×幅118)】

形が円形ではなく、少し四角いです
この形でも問題なく羽化出来れば、もう少し購入してみようかと思ってますが、
容量が1200と少な目な割には、菌糸は1400瓶と同じぐらい詰めれました
菌糸代の節約にはならないようですが、我が家のブリードルームは狭い為、
1400瓶程場所をとらないのはメリットです
ただ35gを超える幼虫にはこの瓶だと小さいと思います
せいぜい、30g前後の幼虫用でしょうか

私はガラス瓶を気に入っていて、期待できる幼虫はガラス瓶に入れています
ただガラス瓶は非常に扱いずらいです
既に4・5本は割っています
その上、大地震がきた時には・・・
そうならない事を祈るばかりです


前置きが長くなりましたが、3本目用に詰めた菌糸の詳細は下記の通りです

 ブロック数 合計40ブロック
 本数    合計120本

 11月25日(月)
  ・S3M 6ブロック
   S3M 1400瓶×10本(830g/本)
   S3M 1500瓶× 4本(930g/本)・・・合計14本

 11月29日(金)
  ・S4 6ブロック
   S4 1400瓶×11本(830g/本)
   S4 1500瓶× 4本(930g/本)・・・合計15本
  ・S3 3ブロック
   S3 1900瓶× 3本(1200g/本)
   S3 1500瓶× 1本(940g/本)
   S3  800瓶× 3本(510g/本)・・・合計 7本

 12月2日(月)
  ・GT866 9ブロック
   GT866 1400瓶×18本(820g/本)
   GT866 1500瓶× 4本(920g/本)・・・合計22本

 12月6日(金)
  ・GT866 1ブロック、T 1ブロック、G 1ブロック
   2GT866T 1500瓶× 3本(1030g/本)
   G 1500瓶× 1本(1010g/本)
   GT 500瓶× 7本(300g/本)・・・合計11本
  ・S3 3ブロック
   S3  800瓶× 9本(510g/本)
   S3  500瓶× 5本(300g/本)・・・合計14本

 12月10日(火)
  ・丸進ブナ 6ブロック
   丸進  500瓶× 4本(300g/本)
   丸進 1400瓶×15本(840g/本)・・・合計19本

  1月27日(月)
  ・AG 4ブロック
   AG  500瓶× 8本(300g/本)
   AG  950瓶× 7本(610g/本)
   AG 1200瓶× 3本(830g/本)・・・合計18本

私は比較的少な目に詰めてますので、皆さんより重さは少ないと思います

2013年度シーズンは、1本目用に39ブロック・163本、2本目用に56ブロック・
179本、3本目用に40ブロック・120本詰めて、1シーズン合計135ブロック・
462本詰めた事になります
よくここまで詰めたなと思いますよ
クワ飼育も楽じゃありませんね

強制早期羽化結果!

2014/02/18 01:24
15日から16日明け方までの雪は凄まじかったですね
前の週の雪が凄かった事から、今回は前回程ではないだろうと高を括ってました
15日の夜は宿直勤務でしたが、夕方の出勤時は雪はそれ程でもなかった為、
いつものように国道を突っ走っていきましたが、16日の仕事明けは、国道で
さえも路面が凍結していて、雨で濡れた雪が凍ってとんでもない事になってました
事故るんじゃないかとヒヤヒヤもんでした

本当に事故ってる車もあれば、動けなくなった車もあったり、運転を諦めて車を道路
の端に停めてる人もいたりと、私自身この時間に運転している事を後悔した程です
タイヤもノーマルですしね
今週半ばの雪の予報も心配ですね
もしまた大雪になった際は、皆さんくれぐれもお気を付け下さい


では、いつものクワネタです
今回は12月30日のブログで紹介した強制早期羽化計画の結果を書きたいと
思います
8頭のを強制早期羽化させようとしましたが、羽化したのは5頭のみ
初めての強制早期羽化計画は、成功とは言えませんね
しかも、絶対羽化させたかったに限って失敗
2014年度ラインを見直さざるを得なくなりました
でも今回の失敗で、強制早期羽化のコツをつかみましたので来年はバッチリですよ

では、何とか1月上旬までに羽化した5頭を紹介したいと思います
ではこちらから
CIMG5391加工済み
【NYG13-1302 52.1mm 2013年12月28日羽化】

  6月19日 1本目 S3 800瓶へ投入
  9月24日 2本目 14.4g S3 800瓶へ投入
 12月 1日 蛹化(蛹体重 11.1g)

この仔はTigaさんからの里子で、12月30日のブログで紹介したです
52.1mmと予想してたより大きかったです
早期羽化した中では一番期待しているです


次は、自己ブリラインからの2頭
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【NYG13-505 51.0mm 2014年1月7日羽化】

  6月24日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 2日 2本目 12.0g S3 800瓶へ投入
 12月13日 蛹化

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【NYG13-503 50.3mm 2014年1月4日羽化】

  6月24日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 2日 2本目 13.7g S3 800瓶へ投入
 12月上旬  蛹化(蛹体重 10.5g)

この2頭の種親は866同腹直仔(別腹)で、866系の血を使ってみたく早期羽化
させました
1頭目(NYG13-505)は正直、ここまでサイズが伸びるとは思いませんでした
なんて言ったって、2本目交換時に12.0gですから51.0mmは上出来です
2頭目(NYG13-503)も50.3mmと50Upしてますので、早期ならOKですね


最後の2頭は、最近何かと話題のタケセイヨウさんからの里子です
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【NYG13-1901 50.2mm 2014年1月9日羽化】

  6月20日 1本目 S3M 800瓶へ投入
  9月26日 2本目 13.0g S3 650瓶へ投入
 12月15日 蛹化

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【NYG13-2002 48.5mm 2014年1月3日羽化】

  6月26日 1本目 G800瓶へ投入
  9月25日 2本目 13.1g GT800瓶へ投入
 12月 8日 蛹化

1頭目(NYG13-1901)は847系で、こちらも50Upしました
2頭目(NYG13-2002)はご覧の通り、管理ミスでパカってしまいました
2本目瓶が劣化していた為、蛹化した時に掘出そうか悩みましたが、そのまま羽化
させたところ、右側の内翅が収まらず、上翅も伸びきらなかった事から、収まらない
内翅をハサミで切り落とし、絆創膏で強引に上翅を閉じようとしましたが、完全に
閉じませんでした
菌糸の劣化の影響か、サイズも思っていたほど伸びていなく48.5mm
このは使うか悩んでます


2014年度ラインもほぼ決まりましたが、早期羽化のラインは若干悩んでます
我が家では、種親を3月1日に起こす予定ですので、それまでもう少し悩みたいと
思います

能勢YG血統3本目へ交換(2014/01/10 & 16)

2014/01/30 23:59
去年12月から色々と忙しくしていたので、なんだか燃え尽きた感があり、最近は
ブログをサボっていました
徐々に落ち着いてきましたので、気合を入れてブログの更新です

つい先日新年を迎えたかと思ったら、早いものでもう1月も終わりですね
前回のブログにも書きましたが、結局息子はインフルエンザに感染していました
40度近く熱を出し心配しましたが、数日で熱も下がりホッとしました
医者からタミフルを処方されたので飲ませた所、熱があるのに変なテンションで
ヘンテコダンスをしていました
タミフルって噂通りの恐い薬ですね
自分にもうつったんじゃないかと心配しましたが、私にも嫁にも感染せず一安心
職場でもインフル感染者が出ていますので、当分の間は気を付けなければ
いけないですね


今回も備忘録を兼ねて、能勢YG血統の3本目への交換を書きたいと思います
では、いつものように30gUpの幼虫を紹介したいと思います
まずは、我が家で一番期待していた2番ラインです

能勢YG血統 80系 2013年2番
種親79.5mm(HS様2011年コラボ4番)×50.5mm(Gull様2011年8番)
CIMG5278加工済み
【NYG13-201 2014年1月10日交換】

  6月30日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 2日 2本目 27.4g S3 1400瓶へ投入(頭幅12.5mm)
  1月10日 3本目 31.8g S3 1400瓶へ投入(4.4gUp)

CIMG5290加工済み
【NYG13-215 2014年1月10日交換】

  7月12日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月14日 2本目 26.2g S4 1500瓶へ投入(頭幅12.6mm)
  1月10日 3本目 33.0g S4 1500瓶へ投入(6.8gUp)

CIMG5298加工済み
【NYG13-222 2014年1月10日交換】

  7月12日 1本目 GT800瓶へ投入
 10月16日 2本目 31.3g GT1500瓶へ投入(頭幅13.0mm)
  1月10日 3本目 32.2g 2GT866T 1500瓶へ投入(0.9gUp)

14頭中30gUpは上記の3頭のみにも係わらず、実は最大の33gの幼虫は、掘り
出した際に傷をつけてしまったのか、3本目瓶に潜れず★に
実質30gUpは2頭のみ・・・。。。
このラインはきっと大きな幼虫が出ると期待していただけに寂しい結果です

実は、菌糸の種類に係らず、ある特定のPP瓶に入れた幼虫が大きくなっていなかった
事が気になっています
瓶交換の際に気になったのは、他のPP瓶と比べて蓋の裏側が水滴でビッショリ濡れて
いた為、通気が悪かったのかと考えています
特に通気穴が小さい訳でもないですが、来期へ向け穴を大きくしようと考えています


あっ、あと1頭30gUpがいました

能勢YG血統 80系 2013年6番
種親77.5mm(Tiga様2011年4番)×49.8mm(Tiga様2011年2番)
CIMG5326加工済み
【NYG13-612 2014年1月16日交換】

  6月27日 1本目 AG800瓶へ投入
  9月20日 2本目 25.4g AG1400瓶へ投入
  1月16日 3本目 30.7g AG1400瓶へ投入(5.3Up)

このラインは、2本目へ交換時に体重が乗っている幼虫がいなくて全くノーマークで
したが、1頭のみ30gUpが出ました
他はさっぱりですが


は3頭を残して、今日までに全て3本目に交換が終わりましたが、の方は菌糸の
状態をみて3本目へ交換しています
菌糸の状態が良ければ、は2本で十分だと思っています
その方が懐にも優しいですしね


結局、我が家では30gUpは71頭中17頭(約24%)と寂しい限りです
ただその中には35gUpが2頭いますので、是が非でもこの2頭は完品羽化させたい
ですね
来期はの半分を30gUpにする事が目標です

次回は久留米を少し紹介したいと思います



能勢YG血統3本目へ交換(2014/01/02)

2014/01/13 03:16
葬儀が終わり一安心かと思いきや、葬儀後に嫁が風邪を引いたようで、咳が
止まりません
嫁もだいぶ気を使ったので、その疲れからだと思いますが、今日になると嫁の風邪が
うつったのか、今度は子供が熱を出し、またまた落ち着かない日を過ごしています
ここで私がダウンしては大変だと思い、気持ちを切らさないようにしていますが、
私もダウンしてゆっくり休みたい気分です


ではいつものクワネタです
今回も備忘録を兼ね、能勢YG血統の3本目への交換について書きたいと思います
2014年一発目の交換は忙しい最中、1月2日にを14頭交換しました
今回の交換で、我が家では今期出ないと思われたサイズの幼虫が出ました

まずは、我が家の3番ラインのGMTさんとのコラボラインです
このラインは、HSさんの11年コラボ4番の79.5mmとGMTさんが銚子オオクワ
ガタ倶楽部様から幼虫を購入し、早期羽化させた49.8mmを使ったラインですが、
早期羽化が成熟するのが遅かったのか、中々材を齧らず幼虫を採るのにかなり
苦労しました。。。
そんな事もあり、幼虫の数は多くないですが、苦労した甲斐がありました
4頭中、4頭全てが31gUpでした

能勢YG血統 80系 2013年3番(GMTさんとのコラボライン)
種親79.5mm(HS様2011年コラボ4番)×49.8mm(GMT様2012年6番(早期))
CIMG5226加工済み
【NYG13C-301 2014年1月2日交換】

  7月 5日 1本目 S3M800瓶へ投入
 10月 6日 2本目 26.9g S3M1400瓶へ投入(頭幅12.8mm)
  1月 2日 3本目 33.4g S3M1400瓶へ投入(6.5gUp)

CIMG5231加工済み
【NYG13C-304 2014年1月2日交換】

  7月 5日 1本目 G800瓶へ投入
 10月14日 2本目 30.4g S3M1400瓶へ投入(頭幅13.2mm)
  1月 2日 3本目 35.8g S3M1400瓶へ投入(5.4gUp)

CIMG5239加工済み
【NYG13C-305 2014年1月2日交換】

  7月 5日 1本目 G800瓶へ投入
 10月14日 2本目 29.4g S3M1400瓶へ投入(頭幅12.9mm)
  1月 2日 3本目 34.7g S3M1400瓶へ投入(5.3gUp)

CIMG5243加工済み
【NYG13C-306 2014年1月2日交換】

  7月 5日 1本目 G800瓶へ投入
 10月14日 2本目 20.0g GT1400瓶へ投入(頭幅13.0mm)
  1月 2日 3本目 31.6g 2GT866T 1500瓶へ投入(11.6gUp)

いきなり33.4gが出て正直ビビりました
その次に、35.8gが出て震えました
その後に34.7gですから、笑いが止まりません
最後の1頭は20.0gから11.6g増31.6gですから、凄いの一言です
自分で言うのもなんですが、このライン凄すぎます
もっと幼虫採りたかった
GMTさんの所でも、きっと凄いのが出ている!?筈です


次は、anchorageakさんからの里子です
anchorageakさんからの里子からも大きな幼虫が出ています

能勢YG血統 80系 2013年21番(anchorageak様2013年Gライン)
種親81.8mm(ancho様2011825508)×55.5mm(ancho様2011825490)
CIMG5249加工済み
【NYG13-2102 2014年1月2日交換】

  7月 9日 1本目 GT800瓶へ投入
 10月 8日 2本目 29.4g GT1400瓶へ投入(頭幅13.1mm)
  1月 2日 3本目 33.5g GT866 1500瓶へ投入(4.1gUp)

この幼虫は、三階松さんのGTが喰えて33gUpですので、無事に羽化すれば将来の
種親になるかもしれません


能勢YG血統 80系 2013年22番(anchorageak様2013年Hライン)
種親80.8mm(ancho様2011866537)×55.0mm(ancho様2011825490)
CIMG5258加工済み
【NYG13-2201 2014年1月2日交換】

  7月 5日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 8日 2本目 26.0g S3 1400瓶へ投入(頭幅12.3mm)
  1月 2日 3本目 31.9g S3 1900瓶へ投入(5.9gUp)

この幼虫はS3が喰えての31gUpなので、一発狙いで3本目もS3で、しかも
1900瓶に入れました
果たして完品羽化出来るかな


能勢YG血統 847系 2013年23番(anchorageak様2013年Wライン)
種親81.0mm(yasukong様1101)×51.5mm(yasukong様1101)
CIMG5261加工済み
【NYG13-2301 2014年1月2日交換】

  7月 1日 1本目 S3 800瓶へ投入
 10月 8日 2本目 27.6g S3 1400瓶へ投入(頭幅12.4mm)
  1月 2日 3本目 35.4g S3 1500瓶へ投入(7.8gUp)

最後は、anchorageakさんがyasukongさんから譲って頂いた866インライン直仔
ペアからの幼虫で35.4gです
866の血を濃く受け継いでいる幼虫ですので、是が非でも完品羽化させたいです


と、ま~あ長々と紹介させて頂きましたが、今期は40gUpの幼虫が多数出ています
ので、35gUpがかすんで見えますね
ただ、今期の私にとっては十分大きな幼虫だと思います
35gUpの幼虫をダイエットさせないで、完品羽化させれば85mmUpも可能だと
思いますが、恐らく至難の技ですね
どのように管理すればいいのか全くわかりません。。。
オオクワブリード4年目の真価が問われるかもしれません


能勢YG血統3本目へ交換(2013/12/22 & 29)

2014/01/10 23:58
今週7日と8日に、大晦日に亡くなった嫁の祖母の通夜と告別式が無事に
終わりました。
ただ、ホッとしたのも束の間、来週には先月上旬に亡くなった私の祖母の49日があり、
また来月には嫁の祖母の49日があったりと、まだまだ落ち着かない日が続きます。
一月に私と嫁の両方の祖母が亡くなり、かなり慌てました。。。
こんな事ってあるんですね。。。
無事にお見送り出来て、ひとまず一安心です。


クワの方ですが、少し交換が遅れています
は基本2本返しなので、があと20頭ぐらい残っています
期待しているラインは今日までに全て交換が終わりましたので、あとはゆっくり
交換したいと思います

今回も備忘録を兼ねて、先月22日と29日に交換した中から30gUpの幼虫を紹介
したいと思います
30gUp程度の幼虫は、皆さんあまり紹介しないと思いますが、2013年度は私に
とって能勢YG血統の自己ブリード元年ですので、大目に見て下さい


では早速12月22日交換分から

能勢YG血統 847系 2013年11番(Tiga様2013年4番)
種親82.0mm(yasukong様1001)×52.5mm(Gull様2011年9番)
CIMG5186加工済み
【NYG13-1102 2013年12月22日交換】

  6月19日 1本目 S3 800瓶へ投入
  9月24日 2本目 27.7g S3 1400瓶へ投入
 12月22日 3本目 30.4g S3 1900瓶へ投入(2.7gUp)

Tigaさんから購入した866ラインの幼虫が、なんとか30gUpしました
期待を込めて、3本目もS3で1900の特大瓶に入れました


次もTigaさんからの幼虫です

能勢YG血統 80系 2013年14番(Tiga様2012年5番(2年目))
種親82.6mm(Tiga様2010年12番)×53.5mm(マサレッド様2010年5番)
CIMG5191加工済み
【NYG13-1402 2013年12月22日交換】

  6月19日 1本目 S3M800瓶へ投入
  9月24日 2本目 25.3g S3M1400瓶へ投入
 12月22日 3本目 31.4g S3M1500瓶へ投入(6.1gUp)

この幼虫は1本目・2本目とS3Mに入れて31gUpしましたので、3本目もS3Mに
入れました
Tigaさんの所では、2012年度のブリードで3本目交換時に28.5gの幼虫が
83.3mmで羽化していますので、あわよくば83Upをと期待しています


次は我が心のクワ友、タケセイヨウさんからのA1幼虫です

能勢YG血統 847系 2013年19番(タケセイヨウ様2013年A1ライン))
種親80.4mm(Tiga様2011年3番)×50.8mm(Tiga様2011年3番)
CIMG5193加工済み
【NYG13-1902 2013年12月22日交換】

  6月20日 1本目 S3M800瓶へ投入
  9月26日 2本目 24.7g S3M1400瓶へ投入
 12月22日 3本目 31.6g S3M1500瓶へ投入(6.9gUp)

タケセイヨウさんが里子に出したB1とB2ラインの幼虫からは30gUpが出ている
ようですが、このA1ラインからはあまり大きな幼虫が出ていなかったようなので
ちょっと意外でした
この幼虫も1本目・2本目とS3Mに入れ大きくなりましたので、3本目もS3Mに
入れました


次は12月29日交換分からの3頭です
自ブリの5番ラインから30gUpが3頭出ました

能勢YG血統 847系 2013年5番
種親78.0mm(エバクワ様2011年9番)×50.2mm(エバクワ様2011年8番)
CIMG5202加工済み
【NYG13-509 2013年12月29日交換】

  6月24日 1本目 GT800瓶へ投入
 10月 4日 2本目 31.6g GT1400瓶へ投入
 12月29日 3本目 31.1g 2GT866T 1500瓶へ投入(-0.5gUp)

CIMG5209加工済み
【NYG13-514 2013年12月29日交換】

  6月24日 1本目 GT800瓶へ投入
  9月29日 2本目 26.5g GT1400瓶へ投入
 12月29日 3本目 30.7g GT866 1500瓶へ投入(4.2gUp)

CIMG5214加工済み
【NYG13-523 2013年12月29日交換】

  6月24日 1本目 AG800瓶へ投入
 10月 3日 2本目 25.2g AG1400瓶へ投入
 12月29日 3本目 31.4g AG1400瓶へ投入(6.2gUp)

5番ラインは23頭中が9頭と少ないですが、31g2頭、30g1頭、29g3頭、
28g1頭、26g1頭、と他の幼虫も最後まで楽しめそうなラインとなりました
ただ、に1頭自然早期羽化が出てしまいました
サイズはまだ測っていませんが極小です


今回はこんな感じです
では、次回をご期待ください
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