DIARY OF A BLACK BEAUTY

能勢YG血統をメインにブリードしています!

オオクワガタ の記事一覧

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今更ですが・・・。

2012/08/30 01:23
8月も、もうすぐ終わりだというのに暑い日が続きますね
地球温暖化の影響なんでしょうか
毎年こんな感じで暑い夏が続くのかな?と思うとウンザリですが、反対に冷夏
だったりしたら、それはそれで問題なんでしょうね

大分遅くなってしまいましたが、今回は2011年度の阿古谷産の羽化状況の
結果報告をしたいと思います
全然大きいのは出ていませんので、報告する程ではないですが、備忘録として
ブログに残しておく事にしましたので、お付合い下さい

種親71mmに同腹の44mmと、別系統の46mmの組み合わせで、
インラインとアウトラインで、どちらが大きくなるか試してみました

去年の6月と7月に割出した幼虫で、手元に残った幼虫は合計30頭
途中で落ちた幼虫が2頭、羽化不全が1頭、蝉化幼虫1頭、無事羽化したのは
26頭になります
去年10月と今年2月に早期羽化したが1頭づついましたが、その他の幼虫は
3月9日~6月21日の間に羽化

の最大個体は75mm
CIMG2540加工済み
【AKG1101 2012年5月21日羽化】

このは一番最初に割出して、一番最初に菌糸瓶に投入したインライン(種親44mm)
の幼虫が羽化した個体になります
お恥ずかしながら、75mmが阿古谷産の最大個体となりました
ちなみに、アウトライン(種親46mm)の最大個体は72mmです

の方ですが、こちらも最大個体はインライン(種親44mm)から出ています
CIMG2631加工済み
【AKG1103 2012年5月25日羽化】

サイズは、48mmと私としては、種親が44mmだった事を考えると、そこそこ
大きいのが出せたのではと思っています
ちなみに、のアウトライン(種親46mm)の最大個体は44mmと、種親サイズを
上回る事が出来ませんでした

目標の種親越えは、の方はインもアウトも達成出来ましたが、75mmでは・・・
せめて78mmぐらいは、出したかったですが、種親が71mmと小さい上に
無血統では、大型は厳しいのかな?と痛感しました

幼虫の割出し、瓶投入のタイミング、菌糸瓶等、インとアウトで全く同じ条件では
なかった為、一概には言えませんが、今回の結果としてはインラインの方が大きく、
アウトは予想に反して大きくなりませんでした

飼育していて思ったのは、インもアウトもとにかく幼虫が大きくならなかった事です
幼虫の最大体重は24gと散々な結果
血統の重要さを思い知らされました
恥ずかしながらも、2011年度飼育データをUPしましたので、興味のある方は
ご覧になって下さい あまりの酷さに笑えると思います
今期は、森田ゴールドと能勢YGの期待できる幼虫がいますので、どんな結果が
出るか非常に楽しみです


おまけとして、こんなのもいました
CIMG1415加工済み
【AKO1120 右顎折れ幼虫】

割出し時に右の牙(顎)が折れていた幼虫です
菌糸瓶に潜れなかった為、この子だけマット飼育していましたが、羽化出来ないだろうと
思っていた所、無事に羽化
CIMG2720加工済み
【AKO1120 2012年5月羽化】

顎折れ幼虫は羽化出来ないと聞いた事がありますが、サイズは37mmと今一でしたが、
ちゃんと顎もあり元気に羽化しました
最後まで見捨てなくてよかったです
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能勢産の産卵結果!

2012/07/19 23:48
今回は、他のライン同様、4月25日に産卵セットを組んだ能勢産の産卵結果を
サラッとご報告します

5月13日のブログにて5月9日にチョイ割りして回収した、卵7個の事をお伝え
しましたが、その後、卵7個が全て羽化し、幼虫7頭を確保する事が出来ました
このラインは、飼育予定数を10頭程度と考えていた為、卵が羽化した時点で
ちゃんは単独飼育に
採れ過ぎても飼育しきれませんので

その後、6月17日に残りの材を割出した所、材からは1頭も発見出来ませんでしたが、
明らかに幼虫が居た形跡あり
マットを確認してみると、案の定、材からマットに移動していました
マットから発見できた幼虫は4頭
CIMG2618加工済み
【2012年6月17日 マットより回収】

既にこの時点で、先の7頭+今回の4頭で飼育予定数をオーバー
残りの、使用済み菌糸瓶には明らかに食痕が出ており、幼虫が居るのは確か
爆産していたらどうしようと、割り出しを躊躇っていました

いつまでもそのままという訳にもいかず、意を決して6月29日に使用済み菌糸瓶の
割り出しを行いました
ホリホリしていくと頭のデカい幼虫を2頭発見
CIMG2776加工済み
【2012年6月29日 使用済み菌糸瓶の割出し】

2令後期? もしかして3令になってるのかな?
産卵セットを組んでから2ヵ月以上経っている上に、使用済み菌糸瓶ですので、
孵化直後から菌糸をモリモリ食べている為、デカくなっていて当然です
早速、菌糸瓶に投入
CIMG2778加工済み
【2012年6月29日 1本目菌糸瓶へ投入】

結局、この使用済み菌糸瓶からは4頭の幼虫を回収しましたが、1頭潰して
しまいました
使用済み菌糸瓶産卵はとりあえず成功しましたが、割り出しが難しいと感じました
1頭のみであれば、その幼虫を傷つけないように掘り出しできますが、複数いた
場合、菌糸の白く固い部分が多く残っていると、今回のようにその部分で幼虫を
圧迫して潰してしまう事があるかと思います
菌糸の白く固い部分が少なくなってから割出せば、多分潰すことも無さそうですが、
その分1本目瓶への投入は遅くなります・・・
来期は少し考えなければいけませんね

産卵セットを組んだのが4月25日で5月10日には産卵セットからちゃんを
取り出していましたので、実質15日程の産卵期間で15頭ですから、1日1頭と
まずまずの結果ではないでしょうか
もし早目にちゃんを取り出していなかったら、多分爆産していたと思われますので、
危なかったです

結果14頭と少し予定数より多くなりましたが、頑張って飼育していきたいと思います
サラッとのつもりが、少し長くなってしまいましたね
失礼しました


あっ、肝心な事を忘れていました
つい最近ブログリンクさせて頂いた、「先祖の血筋を大事に守りたいクワカブ飼育」の
anchorageakさんが幼虫のプレゼントを7月24日までやっていますので、もしよかったら
チェックしてみて下さい
86.6mmの誕生から、その後の悲劇は涙なしでは読めません。。。

【煌】岐阜県養老産の産卵結果!

2012/07/01 02:24
前回のブログの最後に、次は森田Gゴールド82の産卵について書きます、
と言いましたが、ちょっと予定を変更して、今回は岐阜県養老産【煌】の産卵に
ついて書く事にしました

前回の森田Dゴールド77SPと同様に、4月15日にペアリングを開始し、
4月22日まで同居させ、4月24日に産卵セットへ投入
CIMG2295加工済み
【2012年4月24日 45mm産卵セット投入】

セット内容は、森田Dゴールド77SPと全く同じ内容で、中ケースにオオクワ
キングさん
より購入した細目のクヌギ材2本と爆卵棒(ブナタイプ)の中めを1本の、
合計3本を月夜野きのこ園さんのきのこMATに埋めました
このペアも同居時に交尾を目視確認出来なかった為、見切り発車となりましたが、
1週間も同居させれば大丈夫だろうと思っていましたが・・・。

1ヶ月後の5月24日にちゃんを取り出そうと、蓋を開けてみると、ちゃんが
表面に出ていてモゾモゾともがいていました
CIMG2475加工済み
【2012年5月24日 45mm取り出し&割出し】

ちゃんを持ち上げると、左右の後ろ足が麻痺して動かない状態に
おまけに左右の前足の動きもおかしい
まともに動くのは真ん中の左右の足のみでした
産卵セット投入前は全く問題なかったのに・・・。

こんな状態でも材も爆卵棒も齧っていましたが、嫌な予感がぬぐえず、割出す事に
結果はこんな状態なので予想通りスカ

産卵セットに投入して2週間後の5月8日にエサ替えついでに、産卵セットを覗いて
みましたが、この時にもちゃんが表面に出ていて、嫌な予感はしていました
この時は、ちゃんには触らず、エサだけ変えたので、足の状態は分かりません
でしたが、この時点で既におかしかったのかもしれません
材や爆卵棒の表面は齧っていましたが、足がうまく動かなかった為か、下側には
潜れず、材と爆卵棒は埋まったままでした

そんな訳で【煌】は終了かと考えましたが、急遽予備のチビ(36mm)で
産卵を試みる事に
実はこのチビは、飼育スペースの関係で、我が家に来てからず~っと73mmと
同居させていました

これだけ一緒にいれば、ペアリング済みでしょうと思いながらも、あまり期待せず
いい加減な使用済み菌糸瓶産卵に挑戦
CIMG2495加工済み
【2012年5月28日 36mm投入】

使用済み菌糸瓶産卵が成功したら、来期もやってみようと実験的な試みでしたが・・・。
CIMG2604加工済み
結果は、菌糸をただ崩しまくっただけでスカ

岐阜県養老産【煌】は今期終了です
を同居させて産卵ゼロですから、種親73mmに種無しの可能性大です
でも、他のラインで結構幼虫が採れたので、結果的にこれでよかったのかもしれません

来期は能勢YGメインの飼育を考えていますので、これで【煌】は産卵もさせずに
撤退かも
たくさん採れるラインもあれば、こんなラインもありますよね

気分を変えて、いいネタを!

2012/05/13 00:14
前回のブログでは沢山の励ましのコメントありがとうございました
YGの事故は非常に残念でしたが、今後の教訓として掘り出しの際はくれぐれも
気を付けたいと思います
みなさんも掘出しの際は、くれぐれもご注意下さい


では、今回のブログは気分を変えて、いいネタをお送りします
と最初に言ってしまったので、オチがわかってしまうネタですが、お付合い下さい

4月26日のブログで紹介した能勢産ですが、4月24日に組んだ産卵セットの様子を
2週間後の5月8日に餌替えついでに確認してみました
この能勢産は、10頭程度幼虫が採れればいいので、実験的に菌糸の白い部分が
多く残っている菌糸瓶のお古と、クヌギ材1本の変則セットで組んでみました

菌糸瓶のお古に誘導穴を開けて、47mmを挿入
CIMG2299加工済み
2週間後の様子はと言うと・・・
CIMG2360加工済み
ゼリーは完食していましたが、材はあまり齧っていないような・・・
菌糸瓶のお古の方には潜ったようで、だいぶ掘り進んだ痕がありが中にいました。
ただ産んでいるかは全くわかりません
産んでいるか心配になり、思わず材の方を試し割りしてしまいました

すると予想に反して、卵発見
CIMG2373加工済み
上の写真の2卵は比較的いい色をしていますが、他の卵は茶色がかっていて
孵化する様子なし
もしかして無精卵かと心配になり、思わず7卵も割り出してしまいました
CIMG2375加工済み
半分割出した所で、材をマットに埋め戻し、卵を濡れティッシュをしいたプリンカップに
入れました

どうせ孵化しないだろうと、再ペアリングする事に
5月10日より75mmと再同居させていましたが、仲良くしている様子なし
どうしたらいいものかと考えていましたが、ふとプリンカップの卵が気になって覗いてみると、
なんと孵化してるじゃないですか
CIMG2387加工済み
【能勢産3頭 5月12日孵化】

今季初オオクワ幼虫ゲットです
7卵の内、3卵が無事に孵化しました
悪い事ばかりじゃないですね

クヌギ材の方にもまだ卵がある可能性もあり、また菌糸瓶のお古にも産んでる可能性が
ある事から、再同居を解除して単独飼育に戻しました

とりあえず、今期もオオクワ飼育が出来る事になりホッとしました
あとは他のラインが産んでいるかですね

2012年度オオクワ種親紹介その⑤

2012/04/30 21:24
今回は、種親紹介の最終回です

今回の種親は去年の5月18日のブログで羽化の様子を紹介した新潟県阿賀町産の
オオクワ君です
CIMG2283加工済み
【新潟県阿賀町産 69mm】

この君は、オクで2010年10月に幼虫で購入し、初めて羽化させた記念すべき
第1号君です
小型ですが、全体のバランスがよく気に入っています

レア産地な上に、種親も大型ではなく、特に特徴もないオオクワ君ですが、自己ブリ
じゃないにしても、初めて羽化させた個体ですので、少しだけ幼虫をとる事にしました

初めてのオオクワ飼育で、なぜ阿賀町産を選んだのか全く覚えていませんが、多分、
レアな産地物であれば、産地偽装とかないだろうとの考えだったと思います
今から思えば、種親が大きくて、もっと有名産地のオオクワを選べばよかったかな

ペアの相手は、同腹の46mmちゃんです
他のペア同様、4月15日から22日まで同居させて、24日に産卵セットに投入しています
CIMG2297加工済み
少しだけ幼虫が採れればいいので、小ケースに細目のクヌギ材1本のセットにしました

調子こいて5セットも組んでしまいましたが、産卵木の加水時間や陰干し時間、マットの
加水等、かなり適当ですので本当に産んでくれるかハラハラドキドキです
毎夜毎夜、齧っていないかと飼育スペースに聞き耳を立てています
既に菌糸ブロックも8ブロック購入済みですので、これでスカだったら・・・。

5回に渡り、私のショボイ種親紹介にお付合い下さりありがとうございました
爆産じゃなくても、累代出来るぐらい幼虫がとれればな~

2012年度オオクワ種親紹介その④

2012/04/26 22:41
種親紹介の第4弾です

今回は2011年6月27日のブログで紹介した、頂き物のオオクワ
母親が親戚からもらってきたオオクワですが、産地も累代も何もわからず、産卵は
どうしようかと考えていました
先日、何年かぶりにその親戚と話す機会があり、産地が判明

その親戚は14,5年前からクワガタ飼育をしているらしく、ピーク時には400~500頭は
飼育していたとか・・・
現在はクワガタ熱も大分冷めてきて、数も少なくなってきたようですが、飼育してきた
中でもお気に入りのオオクワを今でも細々と飼育しているとか
そのお気に入りの累代物のオオクワを頂いた訳ですが、その産地物は
CIMG2274加工済み
【能勢産 75mm】

能勢とか久留米かな~?なんて思っていましたが、YG血統ではありませんが
能勢産」との事です
このはとにかく横幅があり、顎も太く、がっちりした体形をしています
気持ち、顎の形状がYGに似ているような・・・
欠点は、しいて言えば、右上翅にピンホールがある事ぐらいですが、交尾には全く
支障がないので問題なしですね

も47mmと我が家では最大ですので、累代することにしました
このも横幅があり、森田Dゴールド77SPの47mmと同サイズながらも、明らかに
この能勢産のの方が太いです

他のペア同様、4月15日から22日まで同居させており、既に24日にちゃんを
産卵セットに投入しちゃいました
果たして、ちゃんと産んでくれるかな~

2012年度オオクワ種親紹介その③

2012/04/24 01:52
種親紹介も今回で第3弾

この子も大型ではありませんが、綺麗な目をしています
CIMG2270加工済み
【岐阜県養老産 レッドアイ73mm】

色物好きの私は赤眼にも手を出していました
種親は2011年6月にオクで入手
入手した際に、1度だけブログに記事を載せましたが、やっと出番が周ってきました

見ての通り羽パカですが、綺麗な赤眼をしています
CIMG1255加工済み
この子の特徴は、もちろんこの赤眼ですが、個人的には顎が細くシャープな所が、
他の産地のオオクワガタと違い、特徴が出ていて気に入っています

本当かどうかわかりませんが、一説によると、養老産のオオクワガタは標高の高い
所に生息している為、顎の発達が弱く顎の細い個体になるとか・・・
本当なのかな? もし違っていたらすみません
たまたま、この子の顎が細いだけかもしれませんしね

不全の個体はあまりブリーディングには使わないようですが、この子を購入した当時は
そんな事もしらず、交尾さえ出来れば問題ないだろうと思い入手
羽パカの個体を使うのは若干抵抗がありますが、とりあえずやってみて、あまりにも
子達に不全が多いようなら考えようかと
不全がない種親でも、不全の個体は出ますしね

種親は同腹赤眼の45mm
もう1頭、同腹で36mmぐらいのちっこいのがいますが、この子は産卵させるか
考えている所です
少しでも産卵させて、将来クロス?させるとか
どうしましょう

ペアリングは今月15日から開始しており、22日に同居は解除しています
ちゃんとラブラブ出来たのかな~?
達には単独でたっぷりと餌を食べてもらっていますので、今週中には産卵セットに
投入予定出来そうです
採れすぎても困りますが、どれくらい幼虫が採れるか楽しみです

我が家のチビオオクワ!

2012/04/03 22:58
今日の強風は凄いですね
今、ここ北関東では凄い風が吹いています
低気圧ってこんなに凄かったんですね
これも気温上昇による異常気象の影響なんですかね

今回は、阿古谷産46mmラインのチビオオクワについてです
チビなので、つまらないネタですが、備忘録という事でお許し下さい

大分前の事ですが、10月11日のブログで紹介した早期羽化したちゃんですが、
10月10日に羽化したのを確認後、しばらく放置していました
5ヶ月経っても、自力で出てこない為、3月12日に掘出してみました
羽化後、そのまま越冬するかと思い、放置していたのもありますが、さすがに5ヶ月も
放置では☆になっているかも?なんて思いながらホジホジしていくと、元気に出てきました
CIMG2000加工済み
【管理番号AKO1121】
  4月27日 産卵セットへ46mm投入
  5月15日 再ペアリング後、産卵セットに再投入 
  7月24日 割出し 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  9月20日 蛹化
 10月10日 羽化

ちっちゃくて可愛いいですが、しっかりオオクワしています
一応、サイズも測ってみました
CIMG2056加工済み
35mm
まぁ、早期羽化なんでこんなものでしょう

実はこの子は、自己ブリ初の羽化個体なんです
2010年に購入した個体をペアリングさせ、産卵セットに投入し、初めて採れた幼虫が
羽化した第1号なんです
そういう意味では、記念すべき個体ですかね
さすがに累代に使うのは考えものですが、大事に飼育したいと思います

あと、もう1頭チビがいまして、それがこちら
CIMG1923加工済み
【管理番号AKO1118】
  4月27日 産卵セットへ46mm投入
  5月15日 再ペアリング後、産卵セットに再投入 
  7月24日 割出し 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  9月21日 2本目 11g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  1月 1日 前蛹で掘出した為、元の瓶(2本目)に戻す
  1月 3日 蛹化
  2月 1日 羽化

2月1日に羽化した君を掘出してみました
この君は、てっきりだと思っていましたが、蛹化して初めてだという事が
わかったぐらい小さい幼虫でした
おまけに、1月1日の3本目瓶交換時に前蛹状態で掘り出してしまった為、何らかの
ショックを与えた可能性があり、羽化不全が心配されましたが、羽もちゃんと閉じた
ようで不全なしかと思っていましたが、掘出してみて少し不全している事に気付きました

頭部左側が少し凹んでいて、羽も真ん中辺りがほんの少し開いています
この子はちょっと形が今一なオオクワになってしまいました

サイズも測ってみましたが
CIMG2061加工済
54mm
何も言う事はありません。。。

今回は、本当につまらないネタですみませんでした

久し振りのオオクワネタ!

2012/03/26 23:59
最近は、外産クワカブのネタがメインとなっていましたが、そもそもブログを始めた
きっかけはオオクワガタ
そんな訳で、ちょっと浮気がちでしたが、今回は本命のオオクワガタのネタです
と言っても、今回は大したネタではないので、備忘録的な感じになります事を
お許し下さい

では早速ですが、本日、オオクワガタ阿古谷産の46mmライン1頭と44mmライン
1頭の計2頭の瓶交換を行いました
殆どの幼虫は最終瓶に交換済みで、あとは羽化するのを待つばかりですが、マット飼育
している幼虫がいまして、その2頭の交換を行いました。
瓶の状態はというと
CIMG2082加工済み
左【AKO1120】 右【AKG1110】

ちなみに2頭ともちゃんです
上の写真を見て『おやおや!』と思われる方がいるかと思いますが、そうなんです、実は
右の瓶(AKG1110)はマットではなく菌糸で、幼虫が大暴れした結果、菌糸の白い部分が
全く無くなってしまいました

暴れに暴れて蛹化するかと思いきや、中々蛹化する気配がない・・・
ちゃんだし、多少ダイエットしてもいいや!と思って、しばらく放置していましたが
いつになっても蛹化せず、ワンダリングし続けておりました
実は、前回の瓶交換が去年の8月28日ですから、ちょっと放置し過ぎてしまいましたね
菌糸も乾燥気味になってきた事から、安全を見てマット飼育にする事にしました

かなりダイエットしているかと思いきや
CIMG2085加工済み
【AKG1110】

前回交換時(8月28日)が9gでしたので、1g増です
月夜野さんのきのこMATを500瓶に詰めて、投入しました
体も黄色くなっていますので、このまま蛹化してくれるといいのですが・・・

で、もう1頭の左側の瓶(AKO1120)は正真正銘のマット瓶です
この子は割出し時に右の牙が折れていた為、菌糸瓶に潜れず、仕方なくこの子のみ
マット飼育しておりました。
おまけに温室にも入れず、常温飼育していた為、結果は・・・
CIMG2088加工済み
【AKO1120】

前回交換時(11月10日)が6gで、今回も6g
この子は、まだ体が白いので、もう少し成長が見込めるかもしれません
月夜野さんのきのこMATを800瓶に詰めた瓶に投入し、他の幼虫達と一緒に、温度の
安定しているビニール温室に入れました
この子の羽化は来年かな~?

2012年羽化1号!

2012/02/02 23:59
1月5日のブログで阿古谷産オオクワガタの46mmラインのチビ君の蛹化の事を
書きましたが、昨日(1日)、羽化している事を確認しました
丁度、羽を伸ばして乾かしている所でした
CIMG1891加工済み
【AKO1118】
  4月27日 産卵セットへ♀46mm投入
  7月24日 割出し 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  9月21日 2本目 11g 月夜野きのこ園 Basicブロックを詰め替えた瓶(800cc)へ投入
  1月 1日 3本目交換時に前蛹状態確認 => 2本目瓶の蛹室へ戻す
  1月 3日 蛹化

このチビ君は、2本目交換時に11gと他の君達と比べると小さかった為、
てっきりちゃんかと思っていましたが、蛹化したその姿は君でした
おまけに、元旦の瓶交換時に前蛹状態で掘り出してしまった為か、蛹化時に顔が多少斜めを
向いている上に、後ろ足がクロスしていました
CIMG1835加工済み
てっきり羽化不全するものかと思っていました

1枚目の写真が午前11時頃で、下の写真が午後10時頃の写真です
CIMG1894加工済み
羽もきちんと閉じていて、いい感じです
手に取っていないのでまだわかりませんが、羽化不全もないような感じです
いくらチビと言っても、羽化不全じゃかわいそうですからね

サイズは恐らく50mm台かと思います
サイズはともかく、2012年羽化第1号という事で、幸先の良いスタートが切れたかな
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